おかえりモネ 第9週『雨の日旅立ち』
3回目の気象予報士試験に受かる百音。サヤカのことを考えて葛藤します。
ヒバの木の保管場所がなかなか決まらない中、百音が木蔵(きっつ)のことを知りひらめきました。木蔵がある場所の中で神社だけが被害を受けてないことがわかり、神社に頼むことに。実際、神社は災害受けにくいんですよね。
サヤカが言ってた”物事の陰と陽を整える”という話。能以外にも通ずることですね。
菅波も東京都の行き来を続けることを決断。41話で百音に考えずに動いたらと言われていた菅波は、44話で考える前に手が動くようにならないといけないと強く思ったようです。
サヤカに言われ、百音は”あの日”のことを家族に話すことに。話す百音と受け止める家族の姿が印象的でした。耕治も同じ体験をした1人として百音の話を受け止めたようです。
ヒバの木の切り株前にいるサヤカと話す百音。10分後の空を見るように言う百音は、あの時の朝岡のようでした。彩雲かなと何となく思いましたが、当たってましたね。新しく生えてきた植物を見て涙するサヤカに涙しました。
最後の、すっきりした顔で歩いてる百音の姿も印象的でしたね。
松本まりか情報Vol.77
TV
NHK総合「六番目の小夜子」(再放送)
※放送後、NHK+(プラス)で視聴可能
21/07/30 24:11~ 第1話~第3話
21/07/31 24:36~ 第4話~第8話(6話後、ミニ番組が挟まる)
21/08/01 24:36~ 第9話~第12話(10話後、ミニ番組が挟まる)