おかえりモネ 第19週『島へ』
永浦家にも竜巻の被害が。
牡蠣棚も被害を受けたものの、回収した牡蠣を島のみんなで協力して出荷などの作業を。その光景を見た百音は助けたいとか守りたい以外に「ただそこにいたい」「一緒に何かやりたい」と思ったようです。菅波と思わぬ再会を果たした宮田の演奏に背中を押され、百音は強く決意。
全国津々浦々計画を通し、島に戻ろうと考える百音。採用はなりませんでしたが、地方営業所扱いで初期費用を出してもらえることになりました。結果を出すまでの期限は2年。
朝岡のエール。弟子の旅立ちを祈る雰囲気でしたね。
未知と百音のやり取り。やっとあの時の気持ちをお互いに受け止め合えたのかなと。2人の間の壁が消えた感じがしました。三生の断髪式もよかったですね。
菅波は東京、百音は気仙沼と再び距離ができましたが、2人なら大丈夫な感じがします。
『あさイチ』で坂口健太郎さんが言ってた菅波の百音に関するLOVE度のバロメータ。興味深かったです。菅波は意識したところから恋愛に発展してる感じがします。対して百音は恐らく信頼から恋愛に発展したのかなと。
この作品は心理描写がしっかりしてるのもいいところですよね。
莉子の仙台行きが決まったら、百音との協力体制が築けるのかなと思いました。
おかえりモネ 第18週『伝えたい守りたい』
上京して3年。本格的に戦力になってる百音。
番場川の氾濫の言い伝えに関する視聴者の投稿。今まで氾濫してない川が氾濫というのは今ではよくあることなので、こういう情報ってバカにならないというか。地方は特に川の氾濫対策されてないところも多いんですよね。
内田にはファッション誌の仕事、莉子には夕方の情報番組のキャスターの話があったりと新たなチャンスを得る面々。そんな中、百音は社内プレゼンで『あなたの町の気象予報士 全国津々浦々計画』という新事業案を出しました。
大型台風上陸のため、発信に追われる面々。気象情報発信の大変さがよくわかる週でしたね。
久々の高村のキャスターとしての仕事ぶり、その直前の演出よかったです。
うきわ ‐友達以上、不倫未満‐ 第6話
トイレでの修羅場。
麻衣子が個室にいる時に、愛宕と歩が会話を始めました。愛宕は麻衣子がいるのを知ってたのかなと思いましたが、麻衣子が出てきて驚いてたので知らなかったっぽいですね。愛宕はナチュラルにそういう話に持っていけるタイプなのかなと思いました。悪意も打算もなく。
愛宕のセリフ。「外野の野次に惑わされないで打つ球くらい自分で見定めましょう。」と。麻衣子は愛宕からの”ビンタ”という野次をスルーし、浮気が私にばれたことへのたっくんの口止めを頼み、歩が愛宕との会話で言ってたマジックのしみの対処法を言って去っていった訳なんですよね。何だかんだ肝がすわってるというか。
対して歩は来る球を全部打ち返して息抜きにルール違反してボロボロ。世渡り上手に外からは見えますが中はボロボロという。愛宕は誰とでもどんな立場の人とでも同じように接することができる人なんだろうなと思いました。
一方、聖は田宮と距離を置き、夫と向き合うことに。田宮は食い下がっているようですが・・・
おかえりモネ 第17週『わたしたちに出来ること』
莉子が気象キャスターになってから視聴率が下がってることが判明。
自分の言葉の説得力がなさに悩む莉子。そんな中、朝岡は内田にも気象キャスターをさせてみるという策を講じました。
朝岡の莉子に対するセリフ。「明るさや爽やかさだけが彼女の武器じゃない。もっと彼女の真面目さや強さを自分で生かすべきだし見ている人たちもそういう彼女を求めるべきだ。」と。
「傷付いた経験。そういうのがある人は強い。」という莉子の言葉。傷付いた経験のある人の中でそれを乗り越えた・乗り越えようとしてる人は強いですが、それができなかった人は・・・ということなんですよね。宇田川がまさにそれで。菜津の話しぶりからして同級生もしくは幼馴染なんでしょうか。
「人は自分の好きな人や何となく信用できそうな人の話しか聞かない」という朝岡の言葉。大半の人はそうなんですよね。
内田との2人体制が発表されてからの莉子のキャスターとしての放送。明らかに説得力が上がっていました。最初の莉子の中継キャスター時からのあの話し方は、こことの差を見せるための長い伏線だったのかなと。ずっと百音たちと普段話してる話し方で話せばいいのにと思っていました。
合い鍵を返す百音。投げられた鍵を受け取った菅波。会ったばかりの頃は距離感が取れなかった菅波が、ここまで距離感を縮めることに成功した結果ですね。物理的にも精神的にも。序盤の距離感の話も伏線だったということですね。
この週は長めの伏線がしっかり回収された週でした。
おかえりモネ 第16週『若き者たち』
亮の件があり、想いをぶつける幼馴染たち。
明日美の心の内が明らかに。亮を諦めたのは百音と亮の関係を超えられないと思ってしまったというのもあるんでしょうね。明日美はその想いを毎回飲み込んで百音と接してきたのかなと思いました。
未知は三生や悠人も含めた幼馴染の輪に入ることで、笑顔が戻ったようです。
亮について漁師辞めて仙台でも東京でも来ちゃえばいいのにと言った明日美に「それは・・・」と言った百音。「そういうのおかしくない?何で地元で頑張ってるのが偉いみたいになるの?」と返す明日美。「そういう空気があるからりょーちんしんどくなってんじゃん」と。それに対して未知が辛い事ばかりじゃないということをまくしたてました。
地元を離れられる人と離れられない人の見解の違いってやつですよね。
悠人が言ったように、亮とそれ以外の面々でも”家族を失ったかどうか”が違っていて。同じく被災していても経験したことが違うんですよね。心の内を吐き出したことで少しずつ”被災の件での距離”はこれから縮まっていくのかなと。
救いを求める亮に冷静な言葉をかけた百音に対して未知が「正しいけど冷たいよ。」と。以前、菅波に百音が言った言葉ですね。未知は”共感力が高すぎるタイプ”なのかなと思いました。
菅波が登米一本に絞ると決めたことで、菅波と百音の距離が急接近。2人とも本音をしっかり伝えられるようになりましたね。
あざとくて何が悪いの? #36 #37(第36回・第37回) 9月4日・9月11日放送分
あざと連ドラ新作。『あざとくないと恋は出来ない?』。
第1話『フラれたのは私のせい?』(9月4日放送)&第2話『”結婚”が女の幸せ?』(9月11日放送)。メインの女性陣は宇野のどか24歳(演:紺野彩夏)、持田祥子25歳(演:田村保乃)、高橋アキ(演:鈴木ゆうか)、伊藤杏里(演:佐々木莉佳子)。4人全員が心の闇を抱えている状態。
のどかは社会人3年目。両親が教師、常に真面目で優等生。好きな人は感情的にならない人で苦手な人は男に媚びる女。祥子は、おおらかで全方位外交タイプ。憧れの人は田中みな実。アキは天真爛漫で天性のモテ女。彼氏は途切れ知らず。杏里はガサツで面倒臭がり屋のタイプ。
のどかの闇は、元彼ネトスト(ネットストーキング)女&プライドエベレスト女。元彼は前の会社の先輩で、初の彼氏だった人のようです。両親が教師で優等生の人がこじらせるとどうなるかという典型のタイプですね。
1話の最後に出た不審な男は何者でしょう。
祥子の闇。結婚願望ゲキ強女。前のめり過ぎて彼氏との関係が悪化。結婚願望を知るために子供の話題を出してましたが、男で結婚と子供を同時に考える人ってあまりいない気がしますよね。結婚と子供は別の段階というか。それぞれで心の準備がいるものですからね。
祥子みたいな人は仕事で夢を持つ相手は合わない感じがします。
あざと連ドラ前のチェック。元カレ・元カノのSNSをチェックするかという話(9月4日放送分)。そもそも自分のSNSを相手に教えるかどうか問題がありますよね。
9月11日放送分では、あざとい男再現。女性役は井桁弘恵さん。シュンとモモの関係は不思議な感じがしました。あれで付き合ってないのが不思議ですよね。センスと知識が独特な男の例は、あざといのではなくただ言ってるだけっぽいかなと。
9月4日放送分では、村山優香さん(AI【アクトレスインキュベーション】5期生)が弘中アナ役を。
うきわ ‐友達以上、不倫未満‐ 第5話
今回はたっくん視点での麻衣子も明らかに。麻衣子が何を考えてるのかわからないとずっと思ってたようです。
回想。「俺のこと好き?」というたっくんに対し、「それは・・・はい」と答えた麻衣子。東京行きが決まった時に「嫌じゃないよね?」と聞いたたっくんに対し、「うん、大丈夫。」と麻衣子は答えていました。
麻衣子は本音を表情には出せても言葉にはなかなか出せないタイプのようです。それが、発する言葉が独特な理由なんですかね。
一方、福田歩は理想と現実の中で葛藤しているよう。彼氏は輝く自分としての武器として選んだようです。本来はたっくんみたいな方がタイプってことなんですかね。
ベランダの壁を物理的に超えた麻衣子。二葉への想いをぶつけ・・・・