おかえりモネ 第22週『嵐の気仙沼』
漁協に気象情報サービスの売り込みに行く百音。いつものように滋郎に取り合ってもらえず、他の漁師には”悪くなる予測ばっかりされても困る”と言われてしまいます。
天気図を見て、日本海を進んできた低気圧が気になった百音は野坂に電話をして相談。気象情報の午後1時の情報をもとにラジオで独自情報として伝えることになりました。その後、各所に連絡。
滋郎には相変わらず取り合ってもらえず、直接漁協に話に行く百音。百音の”しぶとさ”にやっと聞いてくれた滋郎は船を戻す指示を出してくれました。そんな中、亮の船がなかなか戻らず。海上で動けない状態になっていました。
野坂に亮の船がある位置の緯度経度を伝え、内田の意見も聞いた結果、6時間待てば動けるという結論に。船に直接伝えた後も落ち着かない百音。朝岡はそんな百音に、最善を尽くした後は祈るしかないと話します。「不確かな未来を自分たちの思うように操作できるわけではありません。」と。
亮は無事生還。未知と百音と亮の会話。百音のアシストもあり、やっと未知は亮の本音を聞くことができました。最後、未知と亮が朝陽に包まれる演出よかったです。
漁業はともかくとして、農家は”悪いことの予測”だけでなく解決策がないと動けないんですよね。百音はここまで孤軍奮闘してきましたが、”気象”ではウェザーエキスパートの元同僚と協力して解決策を導くことができました。気象以外でそれができるようになるにはまだ時間かかりそうですね。
話を聞いてもらうためには信頼が必要で。信頼を得るにはやはり1つ1つ結果を出していくしかないというか。実績が必要ですよね。
あざとくて何が悪いの? #40(第40回) 10月16日放送分
まず、ゲストのなにわ男子・道枝駿佑とSnow Man・目黒蓮がキュンとするあざとい女性。
道枝君は、『食べ方が綺麗な礼儀正しい女性』。キュンPointは、あだ名呼び、間違ったことをした時に「ダメ」と言ってくれる人、「優しいね」と言われるのが嬉しいと。弘中綾香さんが『理想像がほぼお母さん』とまとめてましたが、本当にそんな感じですよね。
目黒君は、ユーモアがあるあざとい女性、食べた後にポンポンお腹を叩くあざとい女性、フランクにあざとい女性。前者2つは結構変わってますよね。
あざと連ドラ『あざとくないと恋は出来ない?』第5話『失恋は人を強くする?』。前回、アキの健斗への告白で終わっての第5話。アキは玉砕し、他のみんなも杏里の恋をサポートすることに。
アキの前には、思わせぶりな態度をアキがとってしまっていたキャンドル君が現れ強引に家に連れていこうと。杏里が通りかかったことにより事無きを得ました。キャンドル君、いくら思わせぶりな態度とられたとはいえ、あれは男としてどうかなって感 じですよね。返信が来ないということはそういうことというか。
のどかは元彼のインスタを外そうとインスタを見て、元彼の結婚報告を見てしまいました。次どうなるんですかね?
孤独のグルメ Season9 第5話『静岡県伊東市宇佐美の牛焼きしゃぶと豚焼きしゃぶ』
今回は一度行った店として、わさび丼の店が登場しました。
今回登場したのは焼きしゃぶ。しゃぶしゃぶ用肉を焼くようです。9割方焼けたら引っくり返すとのこと。肉の厚みが違って違う焼き肉の感じになるってことなんですかね。
肉屋と併設されていて、間違いない店ってことでしょうか。
仕事パートは野波麻帆さん演じる横山綾香が登場。バリバリやってた感出てましたね。いい年の取り方してる感じもあり。
孤独のグルメ Season9 第1話『神奈川県川崎市宮前平のひれかつ御膳と魚介クリームコロッケ』
鹿児島では9月14日深夜から放送スタートしました。
Season9は、前に出たお店もちらほら出てくるようですね。存在を知らせる意味もあるのかなと少し思いました。1話ではキッチン友が登場。
今回行ったのは豚カツの店。たっぷり、ふつう、ちょっと少なめの3段階の量あり。そもそもの一切れが大きめで満足感ありそうでしたね。
32℃豚ロースかつという謎のメニューが。低温で作った真ん中がレアで揚がってるもののようです。塩とライムで食べるよう。
五郎さんが頼んだのは、ひれかつ御膳(ふつう)、魚介クリームコロッケ、エビフライ(単品)、なすの揚げ浸し。タコ・イカ入りのクリームコロッケって珍しいですね。エビフライもカツと同じく大きめ。どれも美味しそうでした。
ふらっとQusumiでは、肉松前(生ハム入り松前漬け)などが。肉入りって珍しいですね。これも美味しそうでした。
真犯人フラグ 第1話
ある日突然家族が失踪し、ネットによって真犯人フラグを立てられる主人公。その後どんどん翻弄されていく話。主演は西島秀俊、ヒロインは芳根京子。半年クール。
家族が『シベツ』の映画の話題をした後失踪。今後『シベツ』の内容がヒントになってる可能性もあるなと思っていますが。やはり死別ってことなんでしょうか?
この作品は、すぐ事件の内容が注目されバズる世界観のようです。冒頭で主人公が「犯人っぽく見える人が犯人とは限らないんじゃない?」などと言っていて、それがミスリードかそうじゃないのかというところもありますね。とりあえず細かい所に注目して観ていこうと思っています。
今のところ、怪しい動きをしているのは編集長の河村、同じマンションの菱田朋子、駅でぶつかってきた謎の女、サッカー教室の山田コーチ、運輸会社の同僚(荷物のことを相良に言ってきた)、工務店の林。後、主人公の相良の動きもわりと不可解なんですよね(林の件とか)。
まず相良の携帯に朋子の連絡先が入っていることからある程度の親しさは感じますよね。相良が去った後のあの怪訝な顔も気になります。後、恐らく河村は相良の妻のことが元々好きだったのかなと。相良が家族写真に林を入れたのも引っかかるんですよね。謎の女は相良の何かを探ってるんでしょうか?
日野渉の店にあった本。中でも『ナイフを研ぎすまし』『でこぼこの2人』『どうなっても知らんからな』『ここからミエナイモノ』『指先の摩擦音』辺りがヒントかもなと思いながら観てました。
スーパーの店長の話から、相良の妻・真帆が相良に早番・遅番を正確に伝えてなかった可能性が浮上しましたね。誰かと会っていたのかもしれません。
YouTuberはただの愉快犯かなと思っています。送られてきた腕は本物なんですかね?
なぜか真犯人アンケート1位は芳根京子ちゃん演じる二宮瑞穂だったようです。1話地点ではまだ人物像が全く見えてないのにという感じですが。