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中村ゆりか情報Vol.54

TV

21/11/13 フジテレビ系8:30~「土曜はナニする!?」

世にも奇妙な物語’21秋の特別編 【11月6日放送】

■スキップ(脚本:井上テテ、演出:松本創)

主演は赤楚衛二、ヒロインは堀美央奈。

 

子供の頃、入ることを強く止められていた開かずの扉。ある時、担架で運ばれた男が落とした鍵を拾いその扉に入ってしまった主人公。鍵には動画やレコーダーのリモコンにあるようなスキップのマークが。

 

扉に入った1回目は嫌だと思っていた合宿をスキップ(3日先へ)、2回目はテスト後にスキップ(1週間先へ)。2回目では飛んだ時間の間に、好きな子に告白したことになっていました。キスはもう少し経ってからと言われ、その期間を短縮しようと更にスキップ。

 

今度はサッカー部の先輩を殴ったことになっていました。しかも相手が怯えるほど。そんな中、悪そうな男たちに絡まれ写真を見せられるとそこに映っていたのは兄の姿。しかし、自分をその兄と認識する男たち。そこで主人公は異変に気付き、鍵と扉の秘密を探ろうとしました。

 

結果、兄だと思っていた男は扉の中の魔物で、本当の兄は担架で運ばれた人でだいぶ時間を飛んでいたことが判明。その後、扉の中に引きずり込まれ脱出したものの今度は顔も奪われてしまいました。人生だけでなく。

 

スキップの鍵。1回使ったら逃れられない怖い鍵ですね。まずスキップした間の記憶がない地点でやばい感じがあります。

 

■優等生(脚本:坂本絵美、演出:山内大典)

主演は森七菜、母親役は楊原京子。完全なコメディテイスト。

 

テストの点が極端に悪い主人公が、テストの答え通りに世界が変わる力を持つようになる話。

 

終盤、引きこもりの兄が引きこもりから脱出し、いい話っぽい感じになりましたが最後まさかのオチが。いい話で終わる方が好きだったかなと思います。

 

いろいろつっこみどころのある話でしたね。テストの裏の問題解くの忘れたくらいで引きこもるのはどうかなというのもあり。すぐ巻き返せる些細なミスですよね。

 

■ふっかつのじゅもん(脚本:畠山隼一、演出:石川淳一)

主演は桐谷健太、妻(美紀)役は野波麻帆。小学生の美紀は、池田誉。『ドラゴンクエスト2』の”復活の呪文”から来ているタイトル。プレイしたことある人はより楽しめた内容かなと。ロンダルキアの洞くつの落とし穴のくだりとかも。あれは落ちたら稲妻の剣がある場所なんですよね。落ちていいと言ってたのは。

 

仲間3人の名前は、けんいち、りょすけ、みきでした。実際のプレイでは再現不可能な名前の組み合わせの可能性が高いのかなと。他2人の名前は主人公の名前次第で決まるシステムですからね。2は。ちなみに、劇中の”復活の呪文”自体は実際に使えるようですが同じデータにはならないよう(試した人がいたようです)。2で使えるなら11でも使えるのかもしれませんね。

 

クリアが大変なゲームとして、『ドラゴンクエスト2』を選んでるというのが納得感もある話だなと。ドラクエで一番クリアが難しいのがファミコン版の2ですし。

 

良介みたいにゲーム内の道順を全部覚えてる人、実際にいましたよね。

 

川で溺死した良介への懺悔の話でした。最後のオチはいろんな捉え方ができますね。データが消えない2とデータが消えることがある3の差を見せたかったんでしょうか?2と同じ名前を入力していて、その名前が消えたから記憶が消えたという解釈はできますが、綺麗にオチたという感じではなかったのかなと。

 

■金の卵(脚本:三輪江一、演出:山内大典)

主演は山口紗弥加、娘役は小野莉奈。金の卵を手に入れると気が狂うという話。ミステリーとかでよくあるタイプの話ですね。

 

割れても復活する怖い卵でした。

 

ドラクエ関係の特別協力のタイトルの中に『ドラゴンクエストタクト』がありましたが、ストーリーテラーの演出で使ったエフェクトがタクトだったんですかね。ストーリーテラーパートでは、タモリさんがドラクエをプレイする場面も。シドー、ミミックが登場。

大島優子情報Vol.51

TV

21/11/07~ 日曜 NHK総合20:00~ 大河ドラマ「青天を衝け」芸者見習い・伊藤兼子役

※34話から出演

小松菜奈情報Vol.71

TV

21/11/09 日本テレビ系21:00~「ザ!世界仰天ニュース」

※TVerなどで一週間無料配信

 

映画

21/11/12~「恋する寄生虫」W主演

桜井日奈子情報Vol.79

TV

21/11/07 テレビ東京系22:00~「有吉ぃぃeeeee!」

※TVerなどで一週間無料配信

芳根京子情報Vol.130

TV

21/11/06 日本テレビ系19:00~「世界一受けたい授業2時間SP」

※TVerなどで一週間無料配信

小川あん情報 21/11/10

DVD

21/11/05 映画「あいが、そいで、こい」

女優クエストVol.4 『真犯人フラグ』出演者

亀田運輸の女性社員・石川あきの役は、町田愛さん。ディケイド所属。同じく『真犯人フラグ』に出ている渋川清彦さんと同じ事務所のようです。

 

相良光莉の友達の3人の役は、三浦理奈さん、庵原涼香さん、中山佳子さん。

真犯人フラグ 第4話

阿久津の話ってやはりヒントになってたりするんですかね?今回してたのはシイタケの話。「知らないうちに菌を植え付けられないように」というのも少し意味深でした。菱田朋子が持ってきたのはシイタケ入りのがめ煮(筑前煮)。光莉はシイタケが苦手だったよう。

 

菱田朋子の家の押し入れ。息子は何を見たのでしょう?トランクのようなものが見えましたが・・・・

 

記者会見のタイミングで不倫疑惑として1話で陽香に人違いされた瞬間の写真がSNSに投稿されました。かなり計画的ですよね。ローファーが埋められた現場からは女性の足跡が見つかったようです。

 

瑞穂の言葉から、凌介が小さいものをよく失くす人ということがわかりました。現地点でも何か失くしてるんでしょうか?

 

YouTuberに冷凍保存の遺体についての情報が。その遺体については限られた人間しか知らないはずなんですよね。社員の一部と警察、凌介の友達2人。

 

瑞穂が言ってた『沈黙の螺旋理論』。「人って孤立することが怖いから少数派になると発言しにくくなるんですって。逆に自分を多数派だと思うと発言しやすくなる。実際はほんのわずかな差しかないのに少数派は沈黙しているから目につかない。逆に多数派は発言量が多くて目立つ。だから実際よりも大きな数の差があるような印象になっちゃうんです。」と。少し違和感がある理論ですよね。わりとネット社会だと少数派が目立ちますし。多数派の方がむしろあまり積極的に発言しないですよね。少数派の方が発言しがちというか。

 

橘が同一人物だということに辿り着いたアカウント。1つはミシシッピアカウミガメを守る会副会長。亀が入ってるから亀田運輸内部の人という単純な感じなのかどうなのか。

最愛 第4話

自転車男(イヤホン男)の正体が判明。

 

今回は後藤のモノローグから始まりました。「かけがえのないものと聞いて何を思い浮かべるか・・・家族・・・友人・・・恋人・・・ではそれらを持たない人間は?私は自分を受け入れてくれたこの場所を何よりも大切に思う。寂しい人間と言われようとそれが私の人生だ。世の中には孤独と折り合いをつけられる人間とそうでない人間がいる。彼(自転車の男)も恐らく私と同類だ。」という内容。

 

橘しおりと後藤のシーン。後藤の鼻血はどういう意味があるんですかね。薬物と何か関係あるんでしょうか?

 

後藤が自転車男に調べさせた橘しおりの経歴で気になる点が。法都大学にいた時に1年休学(2006年9月~2007年8月)。約15年前ですね。後のシーンでの梨央と大輝の会話で、法都大学は今の監督になってから強くなったという話が。昔は強くなかったよう。ここにも渡辺康介が絡んでたりするんですかね?しおりも被害者の可能性が。

 

同じ駅伝つながりで接点あってもおかしくはないですよね。

 

大輝と梨央は自転車男の正体に辿り着きました。やはり正体は優。そうなると後藤との関係が気になりますよね。後藤はどこまで知っているのかという。優の撮影した動画には、芝池公園で梨央が去った後撮影者(優)が池に落としたところまでしか映っていませんでしたね。

 

果たしてその後何があったのか。