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真犯人フラグ 第5話

一応河村は橘の素性を調べたようです。凌介の息子の篤斗のサッカーボールのマークは、シベツのマークを真帆が逆文字で書いてしまったやつということが判明。シベツのマークは”S”から来てるよう。

 

サッカーボールを蹴り入れた犯人。今のところ、怪しいのは山田コーチか瑞穂。フリスビーのスポーツのアルティメットに橘に数合わせで呼ばれてましたが、身体能力高めでしたよね。

 

今回の瑞穂の話は正義中毒の話。「人の脳って正義の制裁を下すと、脳から快楽物質が出るように出来てるんです。だから自分が正義だと思えば喜んで悪を攻撃する。」というもの。正義中毒は酔っ払いと同じでまともな対話はできないと。まともな対話ができないというのは実際そうですよね。

 

ただ、瑞穂のこういう話って一般的な話のようで、わりと価値観が偏った話が多いなという感じがします。

 

今回の阿久津の言葉。「サプライズは怖い。」。「わからないって普通怖いだろ。」と言っていました。わりと阿久津の言葉ってヒントになってる気がするんですけどどうなんでしょうね?陽香が喜んでた理由も気になります。

 

猫おばさんの猫の名前のパガニーニ。イタリアの音楽家のようですね。猫おばさんが言ってた”オド”。未知のエネルギーとか走行量の意味があるよう。

 

冷凍遺体のことを書いたアカウントの持ち主。太田黒が何か怪しいですよね。瑞穂への想いってのも有り得そうな感じがしますし。瑞穂をいつも監視してる感じしますしね。

 

新たに出てきた謎の男は一体何なのでしょう?陽香側の人なんですかね?道路に凌介を突き飛ばした人物も気になります。助けた瑞穂の可能性もありますが・・・

 

ドライブレコーダーの映像の違和感。真帆は篤斗に車道側を歩かせないと決めてたようです。なのに映像では車道側だったと。手も今はつなごうとしないはずということでした。傘もありましたし、一緒にいたのは朋子で確定なんですかね?限定100本なら他にも持っている人がいてもおかしくはないですが。

おいしい給食 season2 第4話『クリーミー三兄弟とお楽しみ会』

お楽しみ会の催しを選ぶ生徒たち。断トツでフルーツバスケットに決定。ゴウがそれを発展させた”何でもバスケット”にしようと提案。中3には幼稚な感じがすると。

 

フルーツバスケット、お楽しみ会で案には出たことありますが1回も選ばれなかったので僕はやったことないですね。学校以外であまり聞かない遊びだなという印象です。

 

フルーツの名前を言ってそれを好きな人と入れ替わる椅子取りゲームの発展形みたいなゲームなんですね。

 

今回の給食は、マカロニグラタン、ポテトコロッケ、フルーツサラダ、食パン、マーガリン、牛乳。グラタンやコロッケは給食で経験したことないです。僕が行ってた学校ではフルーツポンチにヨーグルトとレーズンが入ってましたね。

 

フルーツサラダ以外個々で食べきってしまった甘利田と対照的に、ゴウは食パン(1人辺り2枚ある)1つずつで3つのメニューを挟んで食べるという方法を取りました。食パン1枚を前回取ったおかわり券で補充して。劇中での食パンの余り、10個くらいありましたね。

 

フルーツバスケットをやる一同。ゴウは「お家のご飯より学校の給食が好きな人」と言っていました。実際、給食って美味しいですよね。下手な食堂よりも。

 

ゴウにアイデアマンだと言っていた俵みなみを演じていたのは、望田咲空。

おいしい給食 season2 第3話『ナウでヤングなアメリカン』

3話のメニューは、ジャンバラヤ、アメリカンドッグ、コーンスープ、コーヒーゼリー、牛乳。牛乳以外は給食で経験したことないメニューですね。ジャンバラヤってどの辺でよく出てる給食なんでしょうね。

 

僕が行ってた学校でチャーハン系といえばカレーピラフのみだったと思います。

 

監視として鏑木に給食の時間にたまに入るように言われた早苗。初めてあの挙動を見ると驚きますよね(笑)。

 

ゴウはジャンバラヤにアメリカンドッグのソーセージを入れ、コーンスープにアメリカンドッグの皮を入れてクルトンにするというアレンジを。更にアメリカンドッグの串についたカリカリ部分もしっかり食べました。コーヒーゼリーはシェイカー(プロテインのやつ)で牛乳と混ぜ、タピオカ飲料風に。「いつかそんな感じの飲み物が流行る気さえする」という甘利田の発言が秀逸でした。

 

駄菓子屋ではチョコバットが。チョコバットも当たりくじあるんですね。ホームランで1本、ヒットだと4本でもう1本もらえるようです。

じゃない方の彼女 第3話 第4話 第5話

3話。雅也の母の言葉。情熱的になっても女は10%冷静なもので、自分の部屋なら脱いだ服はたたむかクローゼットに入れるはずと言っていましたね。それが事実なら面白い話だなと。男は情熱的だと100%情熱的になるでしょうしね。

 

怜子のキスと誘い文句にオチそうになる雅也。

 

4話は怜子と麗が初めて偶然(?)会いました。人参の話、怜子がわざとふった可能性も高いですがどうなんでしょうね。雅也が娘の人参嫌いの話をしたかどうかですが・・・

 

一方、突然夕食に雅也の好物を作る麗。麗の動きもどんどん怪しくなっていますね。片桐に、下心ないなら病気の子の所に堂々と行けるはずと言われ行った雅也は、怜子の反応に「帰りたくない」と思ってしまいました。

 

5話では、雅也と麗の馴れ初めが明らかに。麗が大学院生で雅也が大学生の時出会ったようです。その頃、麗には彼氏がいたものの一方的に別れを告げられ、その後関係が深まり交際に発展し今に至るよう。ただ、雅也は「好き」ではなく「ありがとう」と答えた麗の”好き”という気持ちは元彼にまだあると思ってるようですね。

 

そんな中、10周年の結婚記念日当日に麗は高校の同窓会に行くことに。元彼も来る可能性が。麗って本当に雅也の浮気に気付いてないんですかね?気付いててとぼけてる可能性もあるなと思いますがどうなんでしょう。

 

雅也と怜子は歩道橋で4度目の偶然の鉢合わせを。さすがに歩道橋では狙っては会えないかなと思いました。目をつぶった怜子に雅也は・・・

 

一方、彩奈は誠の気持ちが怜子に行かないか不安になってるよう。

 

怜子はどこまでが狙いでどこまでが素なのかよくわからないところがありますよね。

それでも愛を誓いますか? 第5話

沙織が純のインスタにいいねを連発するシーンから5話はスタート。狂気。純の訴えに「ほんとに足立かなぁ」って言っちゃう武頼もだいぶやばいなと。あの”何してもおかしくない感じ”を何回も見てるのにその認識はどうかなという。

 

沙織は素敵な写真だったからいいね押したと言い訳してましたが、それだったらあんなに連発はしないんですよね。

 

「虫刺されちゃった、家(うち)行かない?」(沙織)からの武頼と沙織のやり取り。少しでも会うだけで救われると沙織は言ってましたが、だったらもう朝会ったから救われてるはずではという。矛盾だらけですよね。沙織の言葉は。「5分でも30秒でも(会えれば)」と言ってて。もうとっくに5分過ぎてるのではという。

 

こういう自分の”弱さ”を武器にする人って一番タチ悪いですよね。

 

純は真山への想いを自制。更に武頼のキスを拒んでしまいました。

 

次回は沙織と純が対峙。

カムカムエヴリバディ 第2週『1939-1941』

戦争が影を落とす第2週。実用英語会話、基礎英語講座、そして野球やローマ字やアルファベット表記に影響が。

 

旧ラジオ体操第一。今のと同じような体操もありますね。

 

6話は1話まるごと安子と稔の手紙のやり取りが主に描かれました。微笑ましいやり取りですね。季節の巡りもわかる内容でした。安子はだいぶ自転車に乗れるようになっていますね。

 

算太はダンスホールでいろいろやらかした様子。ただ、お菓子の味を見極める舌は健在のよう。

 

海を見ながら話す2人。安子を見て「A beautiful sunset.」と稔⇒「Do you see that beautiful sunset?」(稔)⇒「Yes,I do.」(安子)⇒「I see a beautiful sunset over the river.」(安子)。告白のし合いをしてる感じでしたよね。直訳だと夕日について話していますが。

 

政略結婚の話で落ち込む安子は大阪の稔に会い、それがきっかけで稔が安子の家に挨拶に。跡継ぎ問題で許可は出ませんでした。

 

基礎英語講座がラジオから消えたところで第2週は終わりました。勇の無念もそうとうなものだったことでしょう。

カムカムエヴリバディ 第1週『1925-1939』

朝ドラ初の3人ヒロイン制。脚本は『ちりとてちん』の藤本有紀。円がデザインされた中にEPISODE 001と表示されたり(画面中央)、サイレント映画的演出があったりと初回から凝った演出。タイトルバックも英語表記と日本語表記両方出るという凝りよう。各週のサブタイトルもオープニングの最後に出ていました(普通はオープニングの最初の方に朝ドラの場合は出ています)。

 

最初のヒロインは上白石萌音が演じる安子。和菓子屋の娘。劇中で描かれてる生活感からするとそれなりにお金を持ってる家ではあるよう。

 

自転車のシーン。自転車を手で引いてるところしかないなとは思ってましたが、まさか乗れないとは。自転車に乗れない朝ドラヒロインって珍しいですよね。

 

『ちりとてちん』の藤本有紀さんなので脚本の信頼はありましたが、ヒロインが3人ということでどうなるかなという心配はありました。期待以上の出来ですね。

 

2話では朝ドラ名物の最後の写真コーナーで、ラジオブースの中の百音こと清原果耶ちゃんの写真が。横の英文には”Welcome home,Mone!”とありました。意味は”おかえりモネ”。

 

3話の話から、まだプロ野球なかったというのがわかりますね。当時の野球少年の最終目標は六大学野球だったようです。そして、3話で安子は稔に出会いました。稔が道を尋ねる外国人に英語で教えたのを見て、英語に興味を持ったようです。稔に勧められて実用英語会話”を聴くことに。テキストがあることも教えてもらいました。

 

自転車の練習に付き合ってもらった安子は、稔にどんどん惹かれていきます。練習の帰りに連れて行ってもらった喫茶店で英語の歌に出会いました。その後、きぬが気を利かせて安子と稔は一緒に祭りに行けることに。

 

稔が大阪に帰ることを勇から聞き、急ぐ安子。その中で自転車に少しずつ乗れるようになっていきます。勇への想いで乗れるようになっていくシーンに涙しました。稔に追いつき、手紙の交換をする約束を。

 

微笑ましい感じでいいですね。

山田杏奈情報Vol.25

TV

21/11/13 TBS系21:00~「世界ふしぎ発見!」

畑芽育情報Vol.18

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21/11/14 TBS系13:30~「出勤!謎ときヒーロー」

広瀬すず情報Vol.71

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21/11/14 TBS系23:15~「情熱大陸」

※11月7日放送分に続く後編

※TVerなどで一週間無料配信