CARLTON 

 
 
 

トップの1枚は2022.9.15の改良後のカールトンから・・・

 

       

 

 

 

ENGLAND

 

 

 年間で数回ある長期の出張滞在先にも日々自転車を乗るための第2種として「CARLTON」を購入。70年代のロードバイクをシティー乗りへ。

 

 

 

                      イギリスの老舗

                「カールトン」自転車

 

 

   ★ブルーメルスのレッドのマッドガードがその印象をつける都会派ロードバイク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

組み立ての部品によるつくり上げた自転車です。兵庫県尼崎市にて引き取りで福岡入りしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

            

 

 これらの画像は

 福岡天神「中洲」福博であい橋にて 2020年11月14日

 

 

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ここからは購入したところの売り主側情報から・・・

 

 

70年代初期の英国カールトン社


40年前の兵庫県伊丹市の老舗自転車店でフレームを購入後、長らく保管していたものを3~4年前に手持ちのパーツで組んでみました。


フレームは70年代初期のCarltonCycleのTi TRU-WEL205というパイプを使った正爪エンドのフレームでフォークは丸フォークです

このリアエンド幅(108mmくらい)に入るようにハブを調整し4速のボスフリーを苦労して探しました。

 

 

 


 

【仕様】 

 

シートチューブC-T:約540mm トップチューブC-C:560mm 

 


クランク:右、ストロングライト49D、左、ストロングライト49Dではない比較的新しいストロングライト機種不明 170mmです
チェーンリング:多分ネルバー54T x 40T、Wピンはスギノ
BB:シマノ(ワン&シャフト)
ペダル:レオタードフラット

 


 

 

RD:サンプレックスLJ1000(ユーレーのエンド爪を逆さに使用)
FD:サンプレックススライド式(多分プレステージ)
レバー:サンプレックス

タイヤ:IRC トライアスロン700Cx20C


リム:アラヤ
ブ前後:ノルマンディー
ウイングナット:REG

フリー:マエダ4速

 


マッドガード:ブルーメル樹脂
       
グリップ:革
ステム:GB(クランプボルト)
ブレーキレバー:マファック・インベルセ

チンカンベル:フランス製
ブレーキ:CLB・レーサーセンタープル(千鳥ワイヤーは自作)マファック千鳥

サドル:80年前後のブルックス・プロフェッショナル

シートピラー:サカエ・ラプラード

 

 

 

2022年4月20日サンプレックスのSLJに交換

福岡の「旅の自転車店プラットホーム」にて保有の在庫からの新品購入

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福岡出張の滞在時にはこちらのカールトンが日々風を切って活躍中です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回にご紹介する

「ふたたびカールトンへ」

 

新規で改良後のカールトンについて

ここから2年の時を経て

あらたなカールトンを見ていただきます