CARLTON
ENGLAND
年間で数回ある長期の出張滞在先にも日々自転車を乗るための第2種として「CARLTON」を購入。70年代のロードバイクをシティー乗りへ。
イギリスの老舗
「カールトン」自転車
★ブルーメルスのレッドのマッドガードがその印象をつける都会派ロードバイク
組み立ての部品によるつくり上げた自転車です。兵庫県尼崎市にて引き取りで福岡入りしました。
これらの画像は
福岡天神「中洲」福博であい橋にて 2020年11月14日
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ここからは購入したところの売り主側情報から・・・
70年代初期の英国カールトン社
40年前の兵庫県伊丹市の老舗自転車店でフレームを購入後、長らく保管していたものを3~4年前に手持ちのパーツで組んでみました。
フレームは70年代初期のCarltonCycleのTi TRU-WEL205というパイプを使った正爪エンドのフレームでフォークは丸フォークです
このリアエンド幅(108mmくらい)に入るようにハブを調整し4速のボスフリーを苦労して探しました。
【仕様】
シートチューブC-T:約540mm トップチューブC-C:560mm
クランク:右、ストロングライト49D、左、ストロングライト49Dではない比較的新しいストロングライト機種不明 170mmです
チェーンリング:多分ネルバー54T x 40T、Wピンはスギノ
BB:シマノ(ワン&シャフト)
ペダル:レオタードフラット
RD:サンプレックスLJ1000(ユーレーのエンド爪を逆さに使用)
FD:サンプレックススライド式(多分プレステージ)
レバー:サンプレックス
タイヤ:IRC トライアスロン700Cx20C
リム:アラヤ
ハブ前後:ノルマンディー
ウイングナット:REG
フリー:マエダ4速

マッドガード:ブルーメル樹脂
グリップ:革
ステム:GB(クランプボルト)
ブレーキレバー:マファック・インベルセ
チンカンベル:フランス製
ブレーキ:CLB・レーサーセンタープル(千鳥ワイヤーは自作)マファック千鳥
サドル:80年前後のブルックス・プロフェッショナル
シートピラー:サカエ・ラプラード
2022年4月20日サンプレックスのSLJに交換
福岡の「旅の自転車店プラットホーム」にて保有の在庫からの新品購入
福岡出張の滞在時にはこちらのカールトンが日々風を切って活躍中です!
次回にご紹介する
「ふたたびカールトンへ」
新規で改良後のカールトンについて
ここから2年の時を経て
あらたなカールトンを見ていただきます




















