アメリカ日本語アシスタント教師派遣プログラム説明会メモ | 真実一路を悠々と

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今日は、前ブログで興味があると書いたアメリカ日本語アシスタント教師派遣プログラムhttp://www.isece.jp/assiatant_teacher.html の説明会に行ってきました!


前のブログを読んで興味を持った!という人がいたので、聞けたことをいくつかシェアしときます。

(4つの地域から選べるのですが、主にポートランド地区について)



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・4つの地域(ポートランド、アラスカ、シアトル、カリフォルニア)から選択。


・派遣されるのは日本語・英語のバイリンガルで教育しているイマージョン教育を実践する学校であり、教師派遣プログラムでは、一つのクラスにつき、日本語での授業のアシスタントをおこなう。


・バイリンガル教育を実践している学校ということもあり、教育熱心な保護者が多く、インターン

中も学校での面談やホームパーティーに誘われるなどで関わる機会が多い。


・7、8月は夏休みだが7月は「KURABU」というインターン主導のサマーキャンプを行うことができる。

8月はまるまる休みで自由に時間を使うことができる。


・残業という文化はあまりなく、基本的には16時くらいには帰れる。学校までの通学は保護者の車かバスで、交通費はプログラム費に含まれる。


・ホームステイはボランティアで受け入れてもらっているため、他団体のプログラムより安い。ポートランドは日本文化に関心のある人が多く、受け入れ態勢が整っている。


・アメリカはやろうと思えば、なんでもやれる環境にあり、能動的に動けばボランティアや英語レッスンなどに参加することができる。


・ポートランドは美しい景観と豊かな自然を持つ街であり、アメリカの中でも住みたい街上位にランキングされている。


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といった感じで、ISECEの安田さんという方に誠実な対応をしていただき、たくさん話を聞くことができました。



話を聞くなかで特に惹かれたのが次の2点。


1つは、月から金の平日はポートランドの小学校に関われる一方で、夏休みが2カ月(そのうち一ヶ月はサマーキャンプの企画・運営)あったり、平日の授業後や休日は自由な時間がしっかりとれるということ。


自分の場合は、英語圏の知に触れてみたい!いろんな世界をみてみたい!という想いがあるので、

自分の時間をとれるのはすっごく助かります。


ポートランドには素敵な図書館があるみたいなので、空いてる時間にはそこに足繁く通ってみたいです。



2つは、ポートランドという環境のよさ。

高校の同級生がポートランドに留学していて、「どんなとこだろう?」と気になっていたのですが、

調べてみると住みやすい素敵な街みたい。


また、ポートランドのリッチモンド小学校は、イマージョン教育を実践する伝統校ということもあり、

日本人を受け入れる体制が整っているみたいでそこもまた魅力的です。






詳しい情報は、HPに体験談が豊富に載ってるのでそちらを参照するといいと思います!

http://www.isece.jp/assiatant_experiences.html