先日術後5年半の検診に行って来ました。

私はステージ3cとなかなかの進行具合でしたので、現在も年2回の血液検査とCT検査を続けています。


結果は転移なし!でした。

前回のブログを書き終えた時、次に書く時は転移再発した時だと思っていました。

久しぶりに書こうと思えたきっかけは担当の先生からのひとこと、“転移再発がなくて本当に良かった”と言われたからです。

5年経過した前回検診の時にも同じことを言われました。その時は“ハイッ😊”と何も考えないで元気に答えた記憶があります。


同じことを2度言われてようやく、私は本当にラッキーだったのかもしれないと考えました。

リンパに転移していたにも関わらず、元気に暮らせています。


病気前に戻ったかと問われますと、それはNOです。

抗がん剤の副作用だと思われる足の痺れは今もあります。

気になってなかなか寝付けない夜もしばしばです。

足はなかなか厄介で、靴を履いていられないくらい痛みが発生することがあります。

公共の場で靴を脱ぐことは良くないことと分かっているのですが、痛くてたまらないのです😫

手、足、脇の毛は生えてこなくなりました。これはラッキー😊です。

頭髪の毛量は以前同様しっかり生えましたが、最初に生えてきた髪はグリングリンで、5年経った今も直毛には戻っていません。まとまらないのでロングヘアにしているのですが、ほんのりうねっています。

…とまぁ元に戻らない悩みはこのくらいのことです。


私がこれから先健康でいられる保証はありません。

が、私の状況が誰かの安心になるかもしれないと思い、思い上がりかもしれませんが久々に書かせていただきました。




前回書きましたように、次回の病院は4月です。

5月には手術後5年経過します。


先生からは特に何も言われませんでしたが、内臓脂肪が消えますように!と、密かに筋トレや食事に気を配っているところです😅


久しぶりにメモを見返して、ザザーッと癌になってからのあれこれを書きました。

とはいえとても大雑把なメモと曖昧な記憶で、皆さまが知りたい情報が入っていたかどうか😅


それでも沢山の方々に読んで頂き、いいね👍やコメントまで頂けたことはとても嬉しいことでした。

本当に有難うございます!


私としましては、闘病の最中に事細かに書くよりも、冷静になった今、印象に残っていることだけに絞って書けたことに満足しています。


病気の前兆は特に、今密かに悩まれている方のお役に立てたら、という願いで書きました。


私自身、まだ経過観察中ではありますが、本日をもちまして、おきあがりこぶしの投稿はお終いです。(癌とオサラバできなかった場合には、また投稿するかもしれません😅)


さて、タイトルにした“これからどう生きるか”です。

私は正直なところ、癌になる前も今も、人はいつか死ぬんだから、と“死”に対してはそれほど怖くありません。

死ぬ時に、悔いのない人生にはしておきたい。


46歳で癌になるとは思いもしなかった。

これが終わったら、あれができたら、なんて言ってたら、そんな日いつ来るの?それ必ず来るんか?

私は今やらないとそんな日は来ないと思っています。


誰に何と言われようと、責任取るのは自分なのだから、自分のココロと相談して、楽しい人生実行します😊


読んでくださった皆さま、本当に有難うございました❣️

ご健康に‼️





造影剤を使用せず撮影されたCT画像を不安に思うことがあったのは、今まで何の問題もなかったから。

直近に撮影したCT画像で、問題は見逃されることなく、ちゃんと先生のもとへあがってきていた。


先生が見せてくれた肝臓の画像にモヤモヤッと白い影があった。

ヒヤリとさせられたが、血液検査の数値は悪くないため脂肪なのでは、との話だった。

脂肪肝…、やだ〜😭


脂肪か腫瘍か詳しく調べることもできたが、私は先生のお見立てを信じて、様子を見ることにした。


次回は4月。

どちらも嫌だけれど、どちらかといえば脂肪肝でお願いしたい。




3ヶ月に1回から半年に1回となった病院の日。

毎回血液検査とCT撮影をして、その結果をもとに先生のお話を聞く。


血液検査では、毎回コレステロール値が上限を超えたり超えなかったりで、気になるところだ😅

そして診察の前に必ず身長、体重、血圧を測定する。身長と体重は良いのだが、血圧が高い。毎回ドキドキしながら、できるだけ気持ちを落ち着けて…、それでも高くて気分は下がる😓


最後にCT撮影について。

治療が始まってから、CT、MR、PETと造影剤を使うことが多かった。造影剤を使った日は水分をしっかり摂って体の中から排出しましょう、とのことだった。

ある時ふと、造影剤を使った日の夜から朝にかけて、足がとても痒くなることに気が付いた。

先生に相談したところ、造影剤の使用をやめましょう、と言われた。

使わないことによって見逃されることはないのかと心配したが、その心配はないとのことだった。


そうなんだ、と納得したつもりでも、時々本当に使わなくても大丈夫なのかと心配になり、何度か先生に聞いた。

私は足が痒いぐらいなら我慢できる、という気持ちもあったのだが、アレルギーを侮ってはいけないらしい。






病気になる前は、グズグズと嫌な気持ちを引きずることがあった。

長く落ち込んだり、深く考えてしまうのだ。心がギューッととつかまれる感じがした。


癌の治療を終えてからは、いかんいかん!再発してしまう!!と自分の体のために切り替えるように心がけた。

自分の機嫌は自分でとる、と念仏のように唱え、嫌な気持ちから離れるように意識してみた。

時には美味しいものを食べたり、好きなものを買ったりして☺️


やればできてる、気がする👍