かんぴょう生産 終盤になりました | かんぴょうブログ

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栃木県でかんぴょうの卸売問屋をしています。

先日散歩がてら M君のかんぴょう剥き場を覗いてみたら

「あと2~3回剥いて終わりだよ」と 剥き機のふくべを剥いておりました

パートさんは インドネシア人の女性3人を頼んでおります 

 

M君のかんぴょう畑は既に収穫は終わったとの事で

「かんぴょう生産仲間から分けてもらった」というふくべが 50個ほどありました

 

かんぴょう剥き作業で 機械から剥いたかんぴょうが飛び出してくるのを受け止める

反射神経が試される「くち取り」と云う難しい作業が有りますが

その「くち取り」を いとも簡単にこなしている インドネシア人のパートさん

 

40℃は超えている 干し場のビニールハウス内では

二人のインドネシア人パートさんが 剥いたかんぴょうの干し作業をやっておりました

 

別のハウス内には 昨日剥いて干した 無漂白干瓢が干してあり

 

午後には製品として出荷されるでしょう

 

今年のかんぴょう作柄は気候の関係か 数軒の農家さんに聞いたら 

「昨年より採れなかった」 と

残念ながら不作になったようです