古賀志の「孝子桜まつり」 | かんぴょうブログ

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宇都宮市立城山西小学校校庭に咲く「孝子桜」

親孝行の桜とも言われており 一度は見てみたいと思っておりましたが

日曜日 次男坊が丁度タイヤ交換に来たので 連れていってもらいました

 

「むかし、ある晴れた冬の日、この村に住む孝行息子が「死ぬ前に一度桜の花が見たい。」という、病気の父親の願いをかなえるために、古賀志山中にある大日如来の祠に、一生懸命祈願した。この孝行息子の心は天に通じ、翌朝この桜に花が咲き、病気の父はこれを見て大変喜び、往生を遂げた。」

このことを聞いた村人たちがその桜のことを「孝行息子(こうこうむすこ)の桜」という意味で「孝子桜」と呼ぶようになったと言われています。

<ネットより>

 

9:00から始まるとのこ事なので 10分前に着くと

会場の城山小学校に向かう細い道は 見物客の車がどんどん入って行きます

地域の方々が駐車場係をやっているのでしょう

学校前の畑を踏み固め作られた駐車場に 案内されました

 


駐車協力金300円を箱に入れ 小学校の門を入ると

樹齢約450年 宇都宮市指定天然記念物にもなっている「孝子桜」が

校庭のど真ん中に鎮座しております

 

校庭にはテントを張り 地域の方々が農産物や 草花などを販売しておりました

新鮮なので 大根や里芋 椎茸 などを購入

「親孝行の息子のために 父親が息を引き取る前 時季外れに桜が奇跡的に咲いた」

という逸話が残る孝子(親孝行の子)桜

 

裏山に展望台があったので 登り

展望台よりの「孝子桜」

 

城山西小学校と孝子桜には、児童減少による廃校の危機を地域住民と学校が一丸となって乗り越えた奇跡の物語があります。
明治8年(1875年)創立、一時は180名ほどの生徒数を誇った歴史ある学校も少子化の影響により生徒数が減少、平成17年(2005年)には児童数が35人まで減ってしまいました。
枯れかけた桜と共に廃校の危機を迎える中、存続のために学校と地域が一体となり様々な取り組みを行います。舞踏や彫刻、琴や陶芸などの文化人を招いた授業など様々な取り組みが次第に評判となり学区外からの通学が増え、現在では児童数100人を超えるまでに回復、再び活気を取り戻しました。<ネットより>
 

側に寄ると 流石に太く貫禄 迫力があります

 

地域の人々が盛り上げている 親孝行の「孝子桜」を見聞きし 

その後暫く行ってなかった

「道の駅 ろまんちっく村」へ寄り

夏日の様に暑くなったので 冷たい「さくらソフトクリーム」を

美味しかったです

 

絶好の行楽日和になった日曜日

思いがけなく 本当に良い桜を見物させていただきました