春にかけての今の時期は、自律神経が乱れると言われていますが正にその通りで
難聴、耳鳴り、耳塞感の持病がある私は再発はまだしていませんが、自律神経が弱い体質なのでめまい、だるさ、不眠がじわじわと襲ってきました笑い泣き


不眠など今までなかったのに、4時ごろに目が覚めたり、眠れなかったりリズムが狂って来ている自覚があります。


自律神経失調症にはそれぞれの臓器に現れるものと、情動(悲しみ、喜び、怒り、恐怖など)と自律神経は関連しているため、ストレスを受けると
抑うつ気分、不安、過覚醒などが起き睡眠障害やリラックスできない状態になってしまうことがあります。

3月4月は気温や気圧の変化
卒業や入学、就職で環境の変化
様々なストレスを受けやすい季節なので身体の不調が出てしまうのですね。

「また悪化したらどうしよう」ショボーン

「病院に行っても治らないショボーン

「自分の身体に自信が持てない」ショボーン

不安になったり、感情が落ち込む事もあると思いますが、自律神経やホルモンのバランスが整うとまた元気に戻れます。

焦らず、冷静になって自律神経を整える事をしましょう。

今回、私が体調を崩した一つにパソコン、スマホが原因ではないかと思います。

先週のあさイチ自律神経の不調を徹底解剖
今すぐできる!改善策SPでも取り上げていましたが、めまい、のぼせ、頭痛、吐き気、体のだるさは首のコリ、首の筋肉の緊張
ストレートネックが原因




ストレートネックになると、頭部の重心が前に移動してしまうために、頭を首の筋肉だけで支えなくてはならなくなり、筋肉が緊張し慢性的な首の痛みや肩コリなどの症状が現れます。

パソコンによる眼精疲労は、瞳孔の散大は交感神経で縮小は副交感神経によって行われるており、眼精疲労は副交感神経の疲労でもあります。
涙腺のコントロールや眼筋のコリも副交感神経によるものです。

パソコン作業などは、近くの画面を長時間見るため副交感神経が活動していて、体は動かしているので交感神経が優位に働いてている。

両方が協調して活動している訳だが相反する活動を強いられている作業なので自律神経障害を起こしやすいのです。

首の体操、マッサージ、運動療法で予防するしか方法は無く、ストレートネックになってしまったら元には戻らないようです。


私の対策としては血流を改善する松寿仙

ホメオスタシスのバランスを良くするため
(自律神経・ホルモン系・免疫の3つのバランスが整う事でホメオスタシスが正常に働く)
ホルモン系はアグリコン型イソフラボン

免疫系はLEM椎茸菌糸体

弱った自律神経を補うために他の2つを強化します。






耳鼻科も漢方内科もどこもこの時期は満員ですが病院に行っても自律神経は治りません。笑い泣き

軽いジョギング、岩盤浴、ヨガ、気分転換も大切です。

好きな事をして気持ちを上げて行きましょう。

必ず体調は回復しますし、気持ちも上がります

あまり頑張り過ぎず病気と上手く付き合いましょうね。


ところでダイエットですが、体調が思わしくないと進みませんねチーン

交感神経と副交感神経のバランスが崩れている時は代謝が下がってしまいます。

だから余計に痩せにくい体になってしまう笑い泣き

副交感神経の動きが悪くなれば便秘になるように悪いものを溜め込んでしまいます。


西田薬品店のアディポネクチンダイエットはホメオスタシスを整えて体を巡らせる効果抜群なので
体調が悪い方でも試して頂けますよ。

無理せず体調に合わせてダイエットしてください