まだ花粉症を発症していない人は何としても花粉症を阻止したいですよね。
私も西田薬品店の店主のトモ先生もアレルギー体質ではありますが、花粉症はまだ発症していないんです。
しかし、子供達は残念ながら最近発症してしまいました。
原因はスナック菓子やジュース🥤
大学生になってからは外食が増え、アルバイトで夜遅くまで起きていることが増えたせいで自律神経も乱れてしまったせいです。
花粉の量が増えたのも発症した原因ですが、これ以上悪化しないように免疫力を上げる乳酸菌を忘れず服用するように口うるさく言っています
薬を飲む事はそんなに面倒くさい事なんですか?
医薬品やサプリメントは決められた量をきちんと服用しないと血中濃度が一定にならないので、薬の効き目は下がってしまいます。
花粉症の薬のディレグラやアレグラやビラノアは空腹時に服用した方が良く効くのですよ。
また、果汁100%のジュースで服用しては効果がかなり下がってしまいます。
空腹時にお水かお白湯で服用しましょう
ほかには漢方薬は食間に服用する方が良く効くのはご存知ですか?
食間とは食後2時間半のことですが、空腹時がいいのです。
漢方薬の成分が関係しているのですが、「アルカロイド」「配糖体」「精油」が含まれます。
アルカロイドが含まれる生薬は、胃酸の影響を受けてしまいます。
空腹時の胃は強酸性(PH1〜1.5)です。
食事で胃酸が薄まり中性(PH7)になります。
この時にアルカリ性の漢方薬を服用すると
アルカロイドの成分が効きすぎてしまい、副作用がでることがあるのです。
配糖体である漢方薬は糖の部分を取らないと吸収されません。
この糖を分解するのが腸内細菌の役目。
腸内フローラが乱れた人は漢方薬の効果が出なかったり、下痢をしてしまう人もいます。
空腹時の方が腸内に食べ物がなく、腸内細菌が働きやすくなるので良く効くのです。
薬剤師が服用方法を教えてくれますが、決してサービスではありません。
これにも料金が発生するので、しっかり聞いて帰ってくださいね
花粉症を発症しない為に、または悪化させないように免疫力を上げることを心がけましょう。
タンパク質は免疫細胞の成分であるので、不足すると栄養不足になって免疫細胞の活動が鈍くなってしまいます。
肉類 魚介類 大豆 納豆 豆腐 卵 乳製品
ビタミンA ・C・Eは免疫細胞を活性化し、感染症から体を守る作用があります。
ほうれん草 にんじん トマト ピーマン ブロッコリー かぼちゃ パプリカなどの緑黄色野菜
免疫細胞は腸内にいるため、腸内環境が整っていると免疫細胞がしっかり働き免疫力は上がります
食物繊維(海藻、コンニャク、きのこ、根菜)
発酵食品(味噌、納豆、キムチ、チーズ、塩麹)
体温があがると免疫力も上がるため、生姜やスープ、鍋など温かい料金を食べるようにしましょう
冷たい飲み物は逆効果ですね。
免疫を上げる食べ物はダイエットで食事指導している食品と同じです。
免疫だけを上げるのではなく、免疫・内分泌・自律神経の3つのバランスが大切で
ホメオスタシス(生体恒常性)を整えることによりダイエット効果も上がります。
体を巡らさないとダイエットの効果は上がりません。
まずは免疫を上げたいこの時期から食生活を変えてみてください。
減量もできて体調が良くなりますよ。
