今年は11月からインフルエンザの患者が
急増しており、これから増えて行くと思います
やはり、今年の夏の猛暑と残暑で体の中にダメージがかなり残った状態です
その影響と、体温が下がり免疫力が低下するこの時期はインフルエンザや感染症にかかりやすくなっています
少しでも自己免疫力を上げて予防したいですね
薬剤師としては免疫を上げるには"小腸"と1番に思いますが、年末で忙しくされていると思いますので、おでん🍢の話にしておきます
いつものあれ
健康長寿の方はおでんを食べているとか?
おでんの🍢具材で免疫力が上がる物を紹介します
たまご🥚卵白蛋白質 ビタミン 鉄分 亜鉛 葉酸など
豊富な栄養素を持っているため免疫力アップには欠かせない食材です
しかし、たまごには食物繊維が含まれていないため、おでんの出汁に含まれる水溶性の食物繊維を吸収し、最強食材になるとか
昆布フコイダンとアルギン酸
海藻に含まれるフコイダンは小腸の粘膜にバリアをはってウイルスからガードしてくれます
小腸で免疫細胞を活性化し、粘膜状の抗体を作り
これが小腸の壁にバリアを張ります
小腸内のウイルス増殖を抑える働きもあります
コンニャク+昆布+牛すじ
コンニャクに含まれるカルシウム
昆布に含まれる食物繊維
牛すじのコラーゲン
より骨が丈夫になり吸収率がアップする食べ方なんだとか
ロールキャベツ免疫細胞を高めるビタミンがバランスよく含まれている
キャベツ ビタミンC
豚肉 ビタミンB2
鶏肉 ビタミンA E
免疫力を上げるビタミンが全て入っており、1つでも欠けると効果は下がってしまいます
ビタミンcは熱に弱く、水溶性ビタミンなのでだしに溶け出してしまいます
なのでつゆごと食べるのが良いそうです
テレビでは塩分が高くなるので1日目に具を食べて
2日目にだしを使った料理
カレー🍛に入れる 炊き込みご飯にする
この食べ方を勧めていましたよ
そこまで気を使って食べないですよね
がんもどき大豆オリゴ糖が含まれていて、腸内の善玉菌のエサになるので免疫力が上がる
やっと腸内免疫が出てきましたね
がんもどきにはひじきや野菜も含まれ栄養価が高いからだそうです
がんもどき+ブロッコリー🥦
ブロッコリーのビタミンcと鉄が吸収しやすくします
ちくわ魚のタンパク質が豊富であるから
白身の部分だけをすり身にしているのでタンパク質が凝縮している
タンパク質が腸から吸収されると抵抗力を作る物質免疫グロブリンが増える
抵抗力、免疫力が上がります
ちくわは塩分が気になりますよね
いちどお湯で湯がいてから出汁に入れると塩分が減っていいとテレビで言っていました
そんなことは、まずしないですけどね
ちくわ1本(70g)の糖質量は9.4g
カロリーは85kcal
つなぎのデンプンが炭水化物なので糖質量は高め
たくさん食べなければいいですが、おでんの練り物はついつい食べてしまいます
60〜70℃の中火で40〜50分かけて煮込む
グツグツ沸騰させてしまうと
栄養素が壊れてしまうため、中火でゆっくり煮るのがいいらしい
具材を入れたままひと晩寝かせ
次の日に食べる方もいると思いますが
ビタミンが破壊されたり、
栄養素が吸収されなくなるため
具材は作った日に食べて
出汁はとっておいて、具材を足して食べるのがベストの食べ方らしいです
