つい昨日「采配の行方」というゲーム
が今月リリースされました。
※こういう
ゲーム
です。
所用でヨドバシカメラ

に出かけた際にPが貯まっていたのでそれを使って購入しました。
以下、私見98%の感想です~。
思っていた以上に固い内容でした。
キャラの外見とかが奇抜だったり、三成の表情が崩れたりもするので、逆転裁判みたいな
イメージを抱いていたんですが、そうではなかったようですね。ごめんね、三成。
それはそれとして、他社のゲーム
と比較してしまうと、肉薄は出来ても圧倒は出来
なかった印象が強いかな。
それぞれの持つ思いの強さとかは感じるんですけどね…。
何かが今一つ、足りてないような気がしました。
天の眼という不思議な力を三成とあの人が秘めているという奇抜な設定のせいなのかも
しれないんですけど、そこっ突っ込むと色んな意味で色んな部分が台無しになっちゃうから
突っ込み入れるには微妙なところです。はい。
人の輪でもって劣勢を覆してゆくお話のはずが、肝心なところで異能を使用するので、
その時の達成感が薄れてしまうような気がするんですよ。
まぁ、ゲーム
のシステムとの兼ね合いもあるので、仕方がないかとも思うんですけどね。

プレイすること自体への手間とか、状況把握の困難さというのはあまりありませんでした。
パズル要素が途中で出てきますけど、何度でもやり直しがきくので苦にならないと思いますしね。
サクサク進んで、サクサク楽しめます。
BGM
も聞いてて心地よいものが多いです。
テキスト面
で難があるとすればログ確認が出来ないことくらいかな。
偶にログ確認したくなったので、この辺には少しだけ困りました。
ここからは完全に最終局面のネタバレ含みつつのお話なので反転処理します。
ネタバレokの方のみどうぞ。
とにかく物語が終盤に近づくにつれて「うわぁ…(゜Д゜lll)」っていう気持ちになりました。
ラスボスの正体とか、天下の趨勢の落とし所には、不満は全然なかったんです。
でも、それ以外の面……その…なんというか、戦場なのにくのいちとか、左近の娘という
設定のたまきとかが出てきて三成と絡み過ぎなんです。
出てくるのは公式サイト
で知ってたけど、まさかここまで絡んでくるなんて…。
夢小説サイト
持ってる私が言うのもなんですが…メーカーのゲーム
でまで、
そういう妄想織り込み済みみたいな作り方をしないでほしかったです…。


同人誌とかじゃないんだから、史実の登場人物だけでどうとでも出来た気がするんです…。
主要武将の存在感とか、台無しにされてる感じがしてしまって、とても残念…。
これが三成の後の嫁さんとかならまだいいんですけどね。そういうわけでもなかったから…。
絡んでくる度に違和感が湧きあがってしまいました。

左近の娘という設定のたまきと左近のエピソードも色々ありそうなのに、深く掘り下げ
られているわけでもないから、勿体ない気がしました。
もう一押し欲しいところだったかな。
あと、敵として出てくる東軍の方々。
敵役には敵役の思いが色々とあって、そこも触れられている割に、落差が激しいです。
最終的に一番の敵が家康様じゃなかっただけでも私は安心というか、満足感があるのですけど、
それだけにもう少し満遍なく触れてくれてもいいんじゃないかな
という気がしました。
何せ、井伊さんが「うわっ、また来た
(´□`。)」って印象なのに、忠勝さんはというと
存在が空気なんですもん…。
この辺にソフトの容量とかの問題もあったのだと
思いますけど、ほんの少しバランスを欠いてる印象を持ちましたね。
選択肢によってEDが変わったりするのかどうかは二周目を遊んで確かめてみようと思います。
史実をとても大切にしつつ終結させているイメージなので、三成を主人公にした続編は
期待できそうにないですが、西軍好きな人にはとても楽しい作品なのかもしれませんし、
歴史が苦手という人にもとっつきやすいゲーム
だと思います。
携帯するゲーム
ということをよく考えて作り上げられていると思いますので、
お出かけのお供にするのも悪くないかも…と思いました。
と、いうことで…さー、はりっきて二周目始めるぞーっ

今度は珍回答で遊び倒しちゃうもんね~

が今月リリースされました。※こういう
ゲーム
です。- 采配のゆくえ 特典 キャラクターカード6枚セット付き
- ¥4,069 Amazon.co.jp
所用でヨドバシカメラ


に出かけた際にPが貯まっていたのでそれを使って購入しました。以下、私見98%の感想です~。

思っていた以上に固い内容でした。
キャラの外見とかが奇抜だったり、三成の表情が崩れたりもするので、逆転裁判みたいな
イメージを抱いていたんですが、そうではなかったようですね。ごめんね、三成。
それはそれとして、他社のゲーム
と比較してしまうと、肉薄は出来ても圧倒は出来なかった印象が強いかな。
それぞれの持つ思いの強さとかは感じるんですけどね…。
何かが今一つ、足りてないような気がしました。
天の眼という不思議な力を三成とあの人が秘めているという奇抜な設定のせいなのかも
しれないんですけど、そこっ突っ込むと色んな意味で色んな部分が台無しになっちゃうから
突っ込み入れるには微妙なところです。はい。

人の輪でもって劣勢を覆してゆくお話のはずが、肝心なところで異能を使用するので、
その時の達成感が薄れてしまうような気がするんですよ。
まぁ、ゲーム
のシステムとの兼ね合いもあるので、仕方がないかとも思うんですけどね。

プレイすること自体への手間とか、状況把握の困難さというのはあまりありませんでした。
パズル要素が途中で出てきますけど、何度でもやり直しがきくので苦にならないと思いますしね。
サクサク進んで、サクサク楽しめます。
BGM
も聞いてて心地よいものが多いです。
テキスト面
で難があるとすればログ確認が出来ないことくらいかな。偶にログ確認したくなったので、この辺には少しだけ困りました。

ここからは完全に最終局面のネタバレ含みつつのお話なので反転処理します。
ネタバレokの方のみどうぞ。
とにかく物語が終盤に近づくにつれて「うわぁ…(゜Д゜lll)」っていう気持ちになりました。
ラスボスの正体とか、天下の趨勢の落とし所には、不満は全然なかったんです。
でも、それ以外の面……その…なんというか、戦場なのにくのいちとか、左近の娘という
設定のたまきとかが出てきて三成と絡み過ぎなんです。

出てくるのは公式サイト
で知ってたけど、まさかここまで絡んでくるなんて…。
夢小説サイト
持ってる私が言うのもなんですが…メーカーのゲーム
でまで、そういう妄想織り込み済みみたいな作り方をしないでほしかったです…。



同人誌とかじゃないんだから、史実の登場人物だけでどうとでも出来た気がするんです…。
主要武将の存在感とか、台無しにされてる感じがしてしまって、とても残念…。
これが三成の後の嫁さんとかならまだいいんですけどね。そういうわけでもなかったから…。
絡んでくる度に違和感が湧きあがってしまいました。


左近の娘という設定のたまきと左近のエピソードも色々ありそうなのに、深く掘り下げ
られているわけでもないから、勿体ない気がしました。
もう一押し欲しいところだったかな。
あと、敵として出てくる東軍の方々。
敵役には敵役の思いが色々とあって、そこも触れられている割に、落差が激しいです。
最終的に一番の敵が家康様じゃなかっただけでも私は安心というか、満足感があるのですけど、
それだけにもう少し満遍なく触れてくれてもいいんじゃないかな
という気がしました。何せ、井伊さんが「うわっ、また来た
(´□`。)」って印象なのに、忠勝さんはというと存在が空気なんですもん…。
この辺にソフトの容量とかの問題もあったのだと思いますけど、ほんの少しバランスを欠いてる印象を持ちましたね。
選択肢によってEDが変わったりするのかどうかは二周目を遊んで確かめてみようと思います。
史実をとても大切にしつつ終結させているイメージなので、三成を主人公にした続編は
期待できそうにないですが、西軍好きな人にはとても楽しい作品なのかもしれませんし、
歴史が苦手という人にもとっつきやすいゲーム
だと思います。携帯するゲーム
ということをよく考えて作り上げられていると思いますので、お出かけのお供にするのも悪くないかも…と思いました。
と、いうことで…さー、はりっきて二周目始めるぞーっ


今度は珍回答で遊び倒しちゃうもんね~

