そんなわけで目算通り、今週中の更新右上矢印となりました。クラッカー お待たせ致しましたービックリマーク顔 
アンケートに沢山投票して頂いたり、コメントを添えて頂いた慶次さんの分岐ですが、
皆さんの期待に添えられているかどうかは…定かではありません。あせる
でも書きたいことに全力投球して、満足のゆく出来に近づけるだけ近づけたお話です。顔
拙いお話ではありますが、愛情と伏線はたんまり込めてますので、ほんの少しでも
楽しんで頂ければ…何かを感じ取って貰えればいいなー、と思います。
慶次さんを支持して下さった皆様、本当に有り難うございました!!顔


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さて、恒例の舞台裏のお話のお時間時計です。
書く順序が逆転リサイクルしてるような気がしないでもないですが、その辺は気にしちゃダメです。顔

今回更新した読み物本では、主にヒロインさんの中に生じた無意識の変化を取り上げています。
やはり恋愛恋の矢というのは、双方が相手や自分の気持ちのありようを意識して、そこで初めて
始まるもの、成り立つものだと思います。
そうなると、前回やこれまでのお話の中で彼らが意識したように、彼女もまた相手を意識しない
ことには、本当の意味での恋愛恋の矢は始まらないわけです。
それを為し得る為のきっかけになる章が、今回更新右上矢印した章「傍にいるということ」になります。

今まで彼女は、彼女の為に骨身を削って働いてくれてる皆の事を同僚という括りで認識していました。
あれだけ大事にされて、尚彼らの思いに気がつけなかったのは、ちゃんとした理由があるのです。
その理由は「傍にいるということ」の後半で判明します。
その理由の為に停滞していた意識が、自然と変化して行く…。
それこそが、この章でやらなきゃならないことです。
でないと、次の分岐が分岐たり得る意味がなくなってしまいますので…。あせる

彼女の基本的な性質。
背負っている使命。
そして本編の構成上の兼ね合い。

これらの要素の関係で、誰かが特別になって本編が進むという事はまずありません。あせる
それをするならEDまでずーーーっと、分岐シナリオを更新右上矢印しなきゃならなくなる訳で、
そんな大それたキャパと余力は、残念ながら私には捻り出せるものではないからです。顔
でも固定してある本編に影を落とさずに、分岐として作り上げた恋愛部分恋の矢も出来るだけ
違和感なく、自然と溶け込むように綴って行きたい。
そんな些細な目標というか願いみたいなものをなし得る為に、本章の分岐とそれに纏わる
物語は存在します。

先にも書いたように、本章には慶次さんだけでなく、全てのキャラの分岐部分に今後の
分岐や本編に関する布石が山と込められています。
どの部分が後々、ヒロインさんとお相手さんに影響してくるのかを想像しつつ、
閲覧して頂ければ幸いです。顔


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余談ですけど、今回はお世話になっている検索サイトさんの更新用掲示板掲示板とかの
お世話になる予定はないです。
お世話になるとしたら、全員分を掲載してからになるでしょうか。
何せ、六人分です。毎日というわけじゃないですが、かといってどれ位のペースで
更新できるか分かったもんじゃないのに、お世話になっちゃうのは気が引けます。あせる
毎日情報が流れてゆくとしても、他のジャンルや利用者様からしたら、

「なんぞ、コイツ…顔はてなマーク

と思われてしまうのがオチではないかと…。
なので、掲示板での更新を元にお立ち寄り頂いている方には、リアルタイムの閲覧とは
ならないかもしれませんが、御了承下さい。顔