まずバタバタしててきちんとご報告出来ていなかったことについて一つ。
サバー移転家右矢印家、正式に済みました!!クラッカー 
今後ともどうぞ宜しくお願いしますね。顔


本 本 本 本 本 本 本 本 本 本 本 本 本 本 本 


さて、それでは恒例の読み物の裏話を一つ。
と言っても、今回の場合は裏話も何もない気がするのですが…。汗
ああ、でもこれだけはちゃんと書かなくては。
予てより、

第二章からはオリジナル展開が入ります

と申し上げて来ましたが、それが今回upした章「鏡越しの世界」の最後で飛び出したあの現実です。
これで、「えー、なんだよー。戦国EMPどこ行ったよー!?顔」と思われてしまう方もいるかもしれません。
んが、政策の裏側を二つ程吐露すると…。

すまぬ、ああいう制限というか割り切り方せんと、この先の展開綴るのに自信がなかったんだ。汗

戦国自体って、その考察をライフワークにされている方も少なくないと思います。
そういう方から見たら、私の書いている物なんかは穴だらけだろうし、これからもそれは多くなる
一方だと思うんです。汗
その辺気をつけつつ書きたいとは思うし、一応やってはいるんだけど…。
どうしたって気になる人には気になると思うんですよ。あせる
戦国時代への愛情恋の矢とか思い入れがそうさせるのだろうし。

でも、私にそういう熱意メラメラがないかというとそういわけでもなくて。
私には私なりの熱意メラメラもあって、方向性が違うだけって話だったりなんかして。
こういう深い部分を考えて、それでそこに囚われ続け過ぎると、筆がどうしても止まっちゃうんですよね。あせる
だから本当に書きたい物を気持ち良く書き続けてく為にも、自分に免罪符を与えたかったんです。
エピローグに辿り着いた時に

"色々滅茶苦茶だったけど、これも一つの結末として有りということで"

って言ってもらえるといいな…みたいな感じで。
それに今後の展開で本当に「お前の時代考証どうなってんだよはてなマーク」って事も出てくる予定なんで、
その辺についての「エー顔」って事柄も「まぁ、この世界がそういう事なら仕方なかろう」というノリで、
サラっと受け流してもらえるといいな、という期待も込めていたりなんかします。
こう書くと言い訳ばかりで申し訳ないんですけど…。汗
戦国という舞台で実在していた人の名を借りて、ゲームゲームをベースにしているとはいえ
やりたい放題するのには大きな不安があるものなのです。
優柔不断な上にチキンですみません。顔


さて、こうやって無様な手の内晒しまくってしまったわけだけど、拙宅の妄想についてきてくれるという
奇特で寛大な人はどれくらいいるんだろうか……すごい、心配…。あせる
というか、一体どこまでチキンなんだ。私ー!!(ノ > Д <)ノ゜。
あ。でもこれで当面言い訳じみたこと言い出す事もないかなはてなマーク なんせ当面の言い訳言い尽しちゃ
ってる気がするから…って、それはそれでどうなんよ、自分ー!!(ノ > Д <)ノ゜。