先日の地震、関東圏の電力供給に影響が出ていますね。

いかに東北のみなさんに支えられてるのか痛感します。


今日は一点すごく冷え込んでるので、湯たんぽやカイロなどうまく使って寒さを電力に頼らず乗り切りたいものです。




さて。


昨日の春分の日。


お彼岸恒例のおはぎ作りをしました。



左上から、つぶあん、ごま、きなこ、こしあん。





あっぷあっぷ〜







アルミ製のカップだと、ゴミ出しが月に1回しかないので


100均で紙のカップ探したらなぜか星柄でした。




おはぎをこしらえる時、


餅米と白米を一緒に炊いて、それを潰すのを「半殺し」と言いますが



夫が、それやってみたいと申し出てくれたので今回頼んでみることにしました。



わたしがおはぎをこしらえてる時に「熱いうちに半殺さなくちゃ」と言っていたのが、空耳アワーじゃないのか?ガーンと思ったらしく



『いやいや、お料理用語で、米粒を半分くらい残しながら潰すのを「半殺し」って言うんだよ。』



と説明して納得したら、じゃあやってみたいと。




で、任せてみたのですが



「粘りが出ないように気をつけてねーもっとやりたいと思う時でやめるんだよー」



とレクチャーしながらやってもらっていたら



たしかにこれは半殺しだと思ったらしい…。




ちなみに、小さい頃はお彼岸やお盆さまだと、ご飯時だろうがおやつ時だろうがいつも山盛りのおはぎがありました。



夫に聞いてみたら、やっぱり夫のお父さんの実家でも、お彼岸やお盆さまは常に山盛りのおはぎがあったと。



しかも、ラップじゃなくて濡れふきんが覆われてる。



それわかるわーーーーー笑い泣き





祖母の作るおはぎは、とにかくはち切れそうなほど大きいのです。

まんが日本昔ばなしにでてにそうなくらい大きい。



あの人の材料はいったい何人前だったんだろう。多分キロ単位だろうなぁ…。




そんなことを思い出したりするのもお彼岸の良いところですね。







あの日も金曜日で


今日みたいによく晴れてて


だけど空っ風が吹き荒んでた。


その空っ風がいつもより一層轟いて唸ってて


随分騒がしいと思ったら、ものすごい揺れがきた。


買い物をしていたわたしは

お店の外に何とか逃げなくちゃと見知らぬ人たちと移動を始めて、

お店の中の階段の踊り場で動けなくなったご婦人を連れ出して


安全装置で動かなくなった自動ドアをこじ開けて


店の前で見知らぬ人たちと車座になって手を取り合って


揺れが収まるのを待っていた。


2000ccある決して小さくないステーションワゴンの愛車が揺れで宙に浮いていた。



もはや揺れるのではなく、地表が波打ってて



向こうから地面が凸凹波打ちながらこちらに揺れとしてやってきてはまた来て



とんでもないことが今起きてるんだと妙に冷静になった。



あの日も金曜日だった。


時は確実に移り変わって


今、また違うものに対して恐怖を抱き


今、愚かな現実を見せられてる。


それでもわたしは神様はいると思っているし


人が人を思う大我は、必ず幸せになる方向に進んでると信じてる。


鎮魂と安寧を込めて。



桜餅には、関東風と関西風があるそうで



つぶつぶのお餅の中につぶしあんが入っている道明寺は関西風。




ピンク色の薄皮でこしあんを包んでいるのが関東風。





ひなまつりの日には道明寺をこしらえたので



今度は関東風の薄皮でこしらえましたラブ






簡単にできるのでびっくりしましたびっくり




これはもう…シーズンが来たら柏餅も作るしかない…