先日の地震、関東圏の電力供給に影響が出ていますね。

いかに東北のみなさんに支えられてるのか痛感します。


今日は一点すごく冷え込んでるので、湯たんぽやカイロなどうまく使って寒さを電力に頼らず乗り切りたいものです。




さて。


昨日の春分の日。


お彼岸恒例のおはぎ作りをしました。



左上から、つぶあん、ごま、きなこ、こしあん。





あっぷあっぷ〜







アルミ製のカップだと、ゴミ出しが月に1回しかないので


100均で紙のカップ探したらなぜか星柄でした。




おはぎをこしらえる時、


餅米と白米を一緒に炊いて、それを潰すのを「半殺し」と言いますが



夫が、それやってみたいと申し出てくれたので今回頼んでみることにしました。



わたしがおはぎをこしらえてる時に「熱いうちに半殺さなくちゃ」と言っていたのが、空耳アワーじゃないのか?ガーンと思ったらしく



『いやいや、お料理用語で、米粒を半分くらい残しながら潰すのを「半殺し」って言うんだよ。』



と説明して納得したら、じゃあやってみたいと。




で、任せてみたのですが



「粘りが出ないように気をつけてねーもっとやりたいと思う時でやめるんだよー」



とレクチャーしながらやってもらっていたら



たしかにこれは半殺しだと思ったらしい…。




ちなみに、小さい頃はお彼岸やお盆さまだと、ご飯時だろうがおやつ時だろうがいつも山盛りのおはぎがありました。



夫に聞いてみたら、やっぱり夫のお父さんの実家でも、お彼岸やお盆さまは常に山盛りのおはぎがあったと。



しかも、ラップじゃなくて濡れふきんが覆われてる。



それわかるわーーーーー笑い泣き





祖母の作るおはぎは、とにかくはち切れそうなほど大きいのです。

まんが日本昔ばなしにでてにそうなくらい大きい。



あの人の材料はいったい何人前だったんだろう。多分キロ単位だろうなぁ…。




そんなことを思い出したりするのもお彼岸の良いところですね。