羊蹄ニセコワンダーサイクリングもお陰様で、誰も怪我をせず、事故にも遭わずに終了しました。

数年間、倶知安町スタートゴールで続けていたこのイベントですが、今年度は留寿都村はルスツリゾートをスタートゴールとしての開催でした。

 

開会式までは小雨が降り続いていましたが、出発する頃には雨もあがり、空の一部に青空も覗くように。

あとは画像にあるように青空の下サイクリングを楽しむことが出来ました。

1つのグループはいっとき雨に襲われたようですが、イベント終了までルスツは雨に見舞われず、陽射しは暑く、風は涼しく心地よい1日になりました。

 

参加してくださったサイクリストの皆さん、ガイド役を担って頂いた地元サイクリストの皆さん、毎年各種サポートに走り回ってくださる、パシフィックコンサルタントの仲間達、会場を快く提供してくださったルスツリゾート、本来なら家庭のことを諸々やらねばならない日曜日に嫌な顔せず受付やカレーの提供を引き受けてくださった倶知安観光協会のスタッフさんに最大限の感謝を。

 

準備がギリギリ、バタバタで、不足を指摘されてハッとすることも多くて(去年までは用意出来ていたのに)、運営した側として反省することは多いですが、達成感にあふれた、安堵感にあふれた表情でゴールする皆さん。ゴール後の令和のワンダー名物『旅つむぎカレー』を美味しいおいしいと笑顔で頬張る皆さんを見ていて、何はともあれ『成功』と自負してもいいかなと思っています。

 

地域としては8月にヒルクライム。9月にグラベルとイベントがあります。

このエリアを舞台としたサイクリングツアーの開催も企画されています。

イベント以外でもかなりのサイクリストが日々羊蹄ニセコエリアを走る姿を見ます。

 

ニセコビュープラザから国道5号線沿い蘭越方面に300mほどのところには、サイクル拠点を設けていて、

10月最初の頃まで、毎週末と祝日はサイクリングの間駐車しておいてもらえるようになっています。

皆さん、ぜひ羊蹄ニセコエリアにサイクリングを楽しみにいらしてください。

 

北海道は桜の季節も終わり、いよいよ心地よくサイクリングできる季節になってきました。

今年のワンダーサイクリングは、7月10日(日)の開催となります。

スタートゴール地点は、留寿都村のルスツリゾートです。

昨年、一昨年は倶知安町発着でしたから、今年は羊蹄山の逆側からとなり、選択できるルートや休憩スポットにも変化が出てくることと思います。

 

お申込はこちらから

 

羊蹄ニセコワンダーサイクリングってどんなイベント?という方に改めてご説明しますと・・・

地元サイクリストのガイドによって羊蹄ニセコエリアのサイクリングを楽しむもので、

選択できる走行距離レベルは、50km(獲得標高500m程度)、70km( 同 700m程度)、100km以上( 同 1000m以上)の3レベル(距離はどれも“おおよそ”です)から選択でき、同じレベル感で申し込まれた方々5〜6名程度で1チームを作って走ります。

コースは、ガイド役を担う地元サイクリストのお勧めコースです。

そのためどのようなところを走るかは、そのチームを引率するガイドさんによって変わってきます。

休憩スポットは地元のカフェや道の駅、湧水ポイントなどを利用します。(飲食代は皆様それぞれで清算いただきます

ゴール後は、私がお勧めする某お宿の主人が作るカレーライスをみんなで食べましょう。

(これ、主人がカレーを作る日に運よく宿泊した人しか食べれないスペシャリティなんです)

 

参加料金は、おひとりさま ¥5,000。

募集定員は50名です。

 

それでは皆さんのお申し込みを楽しみにお待ちしております!

 

お申込はこちらから

 

※ このイベントは北海道観光振興機構の令和4年度地域の魅力を活かした観光地づくり推進事業の助成をいただき開催いたします

国道276号線と聞いて、どこら辺を通っている道か思い浮かぶ人は、ある意味ニセコ通かもしれません。

道外の皆さんがニセコエリアへお越しになる際、冬場のシャトルバスやレンタカーを利用されると、かなり高い確率で走行する支笏湖畔を通る道です。

その美笛峠で比較的大きな岩盤崩壊があり、現在一部通行止めとなっています。

ニセコ方面からは、キノコ王国までは行けますが、その先は通行止め。

千歳方面からは美笛キャンプ場へ右折するポイントからやや先までは進めますが、その先は通行止めとなっています。

復旧の目処は今の所立っていません。

新千歳空港〜ニセコエリア間の往来は、(私なら)高速道路の利用をお勧めします。

間違って276号線を走って行っても、ニセコ方面からなら伊達方面、国道453号線から道道86号線を通り白老に出て国道36号線を苫小牧方面へ向かうことで千歳方面へ抜けれますし、千歳方面からならその逆ルートで迂回できますが、やはりタイムロスは避けられないですのでね。

 

詳細は北の道ナビから検索いただけます。

国道・道道の道路情報はこちらからどうぞ。

 

最後に北海道開発局が公開している、現場の動画のリンクを貼っておきます。

再生まで時間がかかります。それと音声は入っていません。

ドローンで撮影したものですが、興味深いですよ。

https://www.hkd.mlit.go.jp/ky/ki/kouhou/slo5pa000000khhy-att/slo5pa000000khkz.mp4

 

 

もう2022年も2月になりました。

今年『も』雪深い北海道はニセコエリアですが、あと1〜2ヶ月もすればサイクリングが楽しめるような季節のスタートです。

 

実は昨年の7月下旬〜8月頭にかけて、このエリアのサイクリングシーンを紹介する動画を撮影していました。

撮影と編集は、スポーツジャーナリストのハシケンさん。

モデルは奥様の日向涼子さんと地元の女性サイクリスト2名。

 

ニセコエリアは長期滞在に適した自炊設備が整ったラグジュアリーなコンドミニアムがありますし、そんな宿泊施設が集まる倶知安町を起点とすると、20〜50km程度のまったりカフェライドや、往復100km程度のコース、パノラマラインをはじめとするヒルクライム多めのコースなど、多種多様なサイクリングが楽しめます。

 

そんな中から、羊蹄山一周コース、仁木・余市のフルーツ狩り&美酒美食を楽しむコース(帰りは輪行で)、オンロードサイクリングの他にもある魅力的なアクティビティ、おすすめの宿泊先・・・なんかを紹介する、サクッと観れる動画を作りました。

 

ぜひご覧いただき、今年のサイクリングシーズンのニセコステイに想いを馳せていただけたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エゾイチルートの終盤。

尻別川の川沿いが工事により通行どめになっています。

そのため、迂回をお願いしております。

ご協力をお願いします。

 

この看板をフォローしてください。

 

この先で国道276号線にぶつかり、左折します。

 

振り向くとこんな風景が楽しめます。

 

しばし走ると、バス停のある十字路が出てきますので、ここを左折。

あとは道なりです。