たばこ産業による「平成23年全国たばこ喫煙者率調査」によると、成人男性の平均喫煙率は36.0%。これは、昭和41年ピーク時の 83.7%と比較すると、43年間で47.7ポイント減少しているとのこと。
確かに昔は、吸う人の方が圧倒的に多かったですよね。。。
3年前、私はタバコをやめました。
私の場合、3年前まではマイルドセブンライトを1日に平均30本は吸っていたので、今の単価をベースに年間の金額にすると、410円×1.5箱×365日=224,575円。
1年で22万がタバコに消えていた計算なる。
このタバコに吸い過ぎによる気管支炎の激しい咳が止まらなくなり
「いよいよマズイ、しぬー!」となって、やめることにしたのですが、
まあ、最初の1ヵ月は夢の中にまでタバコが出てくる地獄模様でした。
でも、結局、禁煙パッチもガムも一切使わず、気合でやめましたよ。
いまでは、タバコのない生活がウソのようです。
以前から言われていますが、
「喫煙者=仕事ができない」という公式は欧米諸国で既に常識になっています。
喫煙者は、「吸わずにはいられない」気持ちをコントロールすることができない、
つまり、自分の感情を管理することができない無能者とみなされるわけです。
また、禁煙という目標を達成できないことから、ビジネスでも目標達成に挫折しやすいというレッテルが張られます。
私も経験者なので、喫煙者の気持ちもかなり分かりますが、
キチンとやめてしまえば、後はどうということもない、周りの人にも迷惑かけない健康的な生活が送れますよ。
禁煙中、または禁煙しようと思っている人、ガンバレ!
