これまでいろいろな人とお会いする機会がありました。
中堅企業の経営者・役員、大学の先生、講師、弁護士、税理士、司法書士などの士業の方々など。
お会いしてきた中で感じることは、自分の力を最大限高める方法を行動習慣としてルーチン化していることでした。
そのやり方は千差万別で、人それぞれ違います。
最近はの企業の経営者は早起きする方が増えていると聞きます。これも頭がリフレッシュしている時間に重要な課題を消化することが効率がよいのでしょう。
自分の力を最大限高める方法の一例ですが、
会社員であれば、自分の所属する部署以外にもそれぞれの専門家のいる部署が多数あることでしょう。
総務部、経理部、法務部、人事部、etc...などなど。
自分と異なる部署の人たちと積極的に交流することで、自分の専門外の知識を手に入れることができるのです。
私も法務、経理の専門家ではありませんが、これまで実際に法務部や経理部の人たちにいろいろ相談することで、本にも書かれていないような実践的な知識をいろいろと身に着けることができました。
また、専門外の知識を得ることで、仕事の幅も広がってきて、様々な方々とも交流する機会が増えてきます。
企業の経営者・役員などは、異業種交流会などで積極的に活動されている方が多いかと思いますが、
それ以外の方は、専門外の部署、異業種の方々と交流する習慣を身に着けることで、ビジネス成功への近道となるはずです。