物心付いてから ずっと音楽は身近にありました
数え切れないほどの歌を聴いてきましたが
パティ・ペイジが一番優しい歌声の女性歌手…という印象に変わりがありません
50年代に数々のヒット曲を生み出しましたが
その優しく上品な歌声は 時を越えて 今でも新鮮な感動を呼び起こします
特に現代のように 何となく殺伐とした雰囲気のする世の中では 貴重な歌声と言えそうです
ブログを初めて間もない頃 彼女について書いたので
内容が重複しますが ここで改めて 彼女のベスト盤を取り上げてみました
市販アルバムのジャケット写真が気に入らなかったので
内容はそのままで ジャケットだけ変えたのが これです↓

例によって ヤフーボックスに保管していますので~↓
https://yahoo.jp/box/pWKZLO
♪「Tennessee Waltz / テネシー・ワルツ」
♪「I Went To Your Wedding / 涙のワルツ」
♪「Let Me Go Lover / 炎のワルツ」
♪「How Much Is The Doggie In The Window / わんわんワルツ」
♪「Changing Partner / 君慕うワルツ」
♪「Mockin' Bird Hill / モッキンバード・ヒル」
♪「Would I Love You / ウドゥ・アイ・ラヴ・ユー」
大ヒットしたこれらの歌は 今やスタンダード・ナンバーとして広く知られていますし
いつ聴いても古さを感じない魅力に溢れています
♪「Tennessee Waltz」
♪「Tennessee Waltz」は テネシー州の州歌になったようですが
日本では江利チエミが歌い 大ヒットしました
ちなみに雪村いずみは ダイナ・ショアの♪「青いカナリア」を歌って これもヒットしました
美空ひばりが加わって「三人娘」ですが
歌あり 踊りあり 恋ありという映画がシリーズ化され
我家が東宝とヨーロッパ映画を配給する映画館に近かったので 全て観た覚えがあります
ひばりチャンは東映映画にも出演して
嵐寛寿郎主演の「鞍馬天狗」では杉作役で角兵衛獅子を演じたり
お姫様役で活躍しましたから 歌以外でもお馴染みでした
京急線で「川崎大師」へ行く途中に「港町駅」がありますが
コロンビアレコードやひばりチャンの歌った「港町十三番地」にちなんで名づけられた駅のようです
駅を降りたことはありませんが ホーム上にこの歌の歌詞が表示されています
私はてっきり横浜が舞台だと思っていたので チョッと意外な感じがしたものです
…話が また脱線してしまいました
♪「I Went To Your Wedding」
♪「I Went To Your Wedding 」と♪「Let Me Go Lover」は
お気に入りカントリー歌手のハンク・スノウも歌いましたから
私も飽きるほど聴いて 自分の持ち歌にした 特に感慨深い曲です
♪「Changing Partners」
♪「Mockin' Bird Hill」:レス・ポールとメリー・フォード
♪「South Of The Border」:フランク・シナトラ
♪「Releace Me」:レイ・プライス
それに
♪「Mack The Knife」:ボビー・ダーリン
♪「Route 66」:ナット・キング・コール等など
パティ・ペイジ以外のアーティストでヒットした曲もこのアルバムに入っています
ワルツの女王と言われた パティ・ペイジ…彼女の歌を 今聴きなおしても 心に響きます