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洋楽・散歩

1950年代の軽音楽・映画が大好きで
以前は「洋楽三昧」というタイトルをつけていたのですが
最近はお気軽散歩がメインになっています


11月1日 渋谷に 一際大きな商業ビルがオープンしました
全景を写すのが難しいほどの高層ビルですから 明治通りまで出て 撮影して来ました




「スクランブル・スクエア」という名前ですが
世界に名を馳せた「スクランブル交差点」の真ん前ではありません

このビルの正式名称は「渋谷スクランブル・スクエア東棟」で
2期工事として 「中央棟」「西棟」が計画されています
現在の東急百貨店西館・南館の跡地に作られるようで 2027年完成予定だそうです

全て完成したら 文字通りスクランブル交差点の真ん前のビル群ということになりますが
何とも大掛かりな再開発計画です


私は「渋谷マークシティ」が 渋谷での最期の仕事になりましたが
所有者が「京王電鉄」「東京メトロ」「東急」という3社でしたから
基本計画のレベルから随分難航し オープン間際までバタバタした苦い経験があります


「スクランブル・スクエア」も
「東急」「JR東日本」「東京メトロ」が所有する物件ということで
今までも そしてこれからも 関係者はかなり苦労するだろうなあ 
なんて他人事ながら心配しています

半世紀以上 渋谷が生活圏だっただけに 現在の街の変貌振りにはいささか食傷気味ですが
多少の責任もあるので 全くの傍観者というわけにもいかないのが辛いところです

それにしても 最近の高層ビルの外装がガラスを多用している点で 大いに気がかりです
渋谷に限ったわけではありませんが もし大地震でも起こったら~と考えるだけで ゾッとします


前置きはこの位にして~
「渋谷スクランブル・スクエア」のフロア構成を パンフに載っているまま写してみました

「東棟」(地上47階・地下7階、高さ約230m)
B2-13F - 商業施設
14F - 商業施設、展望施設
15F - 産業交流施設
17-44F - オフィス
45F - オフィス、展望施設
46F - 展望施設

「中央棟」(地上10階・地下2階、高さ約61m)
「西棟」(地上13階・地下5階、高さ約76m )


コンパクトカメラで撮影してきた写真を ズラズラと載せてみました
オープン間もない休日だっただけに 館内は大混雑でした

邪魔にならない程度に写したので 抜けたフロアがあったりして 
大した参考になりませんが 雰囲気だけでも伝われば~と思っています

スクランブル・スクエアと正面:ヒカリエビル



1階入口


地下一階 紀伊国屋


1階 エキュートとフードショー



3階 ファッション 



5階 服飾雑貨

 

7階 ファッション

 

8階 ファッション

 

12階 レストラン


13階 レストラン



14階 ライフタイル


東急関係では
地下2階と1階の半分は東急百貨店フードショー、  5階 6階は東急百貨店
10階は 東急ハンズです

渋谷東急百貨店の東館の跡地だけに
もっと東急の持分があっても良さそうですが そうもいかないのでしょう
「ヒカリエ」の物販は東急ですが 売場が分散したのでパワーは落ちそうです

もっとも これからの時代「百貨店」という業態が生き残る道はかなり厳しいはずですから
「東急百貨店東横店」なんていう名称も必要ないかもしれません
ただ シニアの女性にとって 気軽に訪れる場所が無くなっていくというのも淋しことでしょう

この施設の感想はやめておきますが 屋上の展望施設が早くから話題になっていました
私のような 高所恐怖症にとっては わざわざ怖い思いをするのに2000円も払うなんて
とても考えられないところです…

世の中には高いところが大好きという人も沢山いるのでしょうが…


私のコンパクトカメラの写真です
フィルムカメラ…に見せる為に ハードケースの上部を切り取って 

ディスプレイ部分を隠しています
カメラはファインダーを覗いてシャッターを切るもの という固定観念があるためですが
メーカー名の所には 私のイニシアル・プレートを貼ってあります

写真の出来栄えには関係ないところで勝負するのが “エセカメラマン”たる所以です



こんな格好で写してきたのですが 意味もなく長ったらしいブログになりました

スクランブルというと ♪「マスクラット・ランブル」がすぐ頭に浮かびます
♪「 Muskrat Ramble (1926)」:Louis Armstrong & his Hot Fiv

 


この曲の入ったアルバムを持っていますが そのお話はいずれまた~ということにします