4/17の昼食は、北区の「豚そば ぎんや」で「まぜ郎」を400g・ニンニクありでオーダー(900円)。
オレバン日記-ぎんや 「まぜ郎」
このメニューは同一価格で麺量を200g・300g・400gから選択できるが、朝飯を抜いているので迷わず「400g」でオーダーした。
女性店員に何度も「多いですよ」「2人前ぐらいありますよ」と念を押されたが、「大丈夫ですよ」と返しておいた。
厨房の大将は、いつものようにニコニコ微笑んでいた。

出てきた丼には、タレの上に400gの麺、トッピングとして茹でキャベツ・もやし・卵黄・七味、そして大量の刻みニンニクと巨大な肉の塊(100g以上らしい)が乗る。
二郎インスパイア系メニューとして、比較的スタンダードな姿だろうか。
さて、モタモタしていると大量の麺がのびてしまうので、混ぜ合わせて一気にいただくことにする。
麺量に対して丼が小さめで混ぜ難いが、タレの量が多めなので、それほどきっちりまぜなくても十分に麺に絡んでくれる。
今回、「カラメ」コールはしていないが、あっ晴れあたりと比較するとタレは辛目だ。
醤油の辛味と、ダシと脂の甘みのバランスはよく、濃さのわりにはくどくなく、麺はするすると胃におさまっていく。
さすがに後半を過ぎると、単調な味に飽きて来るが、量に苦しむことは無くあっさり完食。
うまかった。
ご馳走様でした。

平日にもかかわらず、開店時に10人強(オレは1番乗り)、退店時には20人弱の行列が出来ていた。
さすが市内でも有数の人気店だ。
次はいつこれるかな。

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