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MACDでfx

MACDインジケータによるfxの解説です。
最終的な投資判断はご自身の判断でなさるようお願いします。
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FOMCではpatientは削除されたもののドル高懸念や景況感弱気見通しも表明されドル売り反応となりました。
NYダウはリバウンド。

雇用指数以外の指標が弱いこともあり、利上げ一直線といかず悩ましい舵取りです。

ドル円は119.3まで売られ、現在120円前半まで戻していますが、ドル高再開となるか。
今晩のNY時間まで様子を見たいところ。

私は両建てでFOMC前に寝て、朝からちょこちょこスキャルピングで抜いた程度に終わりました。
122円突破をややイメージしていたので、ロングのみ張らなくて良かったです。

週足は下落開始ぽいですが、今週の引けまでわかりません。
ただ、ここからドルの無理買いは難しいか?


昨晩はユロドルロングで稼がれた方も多かったようですが、こちらもNY時間のリアクションが気になるところ。



全体として利上げシナリオに不安を残す形で終えており、進んできたドル高が調整に入るのか、年内利上げは必須と見てドル高継続となるか、難しいところです。


輸出など実需筋からすると絶好の押し目であるとも言え、例えば日銀の追加緩和など新材料が出るまでしばらく揉み合いというのが現実的でしょうか。
今週は様子見ながら小幅トレードとしたいです。