久々にボラティリティの高まった週末。

日足だと難しいですが週足ストキャスティクスは今週、調整を示唆。

ユロドルはQEユーロ安というファクターをバックに、どこまで戻りを試せるか?

各国通貨ペアの背景を考えると解釈が難しいのですが、ドルインデックスは日足MACDデッドクロス。

下落を見込むよりも、今年1~2月に見られたような横ばいでの調整を想定すべき?
米国金利政策は今まで以上にデータ重視となりますが、これまで好調だった雇用指標が同水準を維持できるか、
低調だった物価指標が好転するか、またはその逆か、
ちょっと難しい展開になりそうです。