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MACDでfx

MACDインジケータによるfxの解説です。
最終的な投資判断はご自身の判断でなさるようお願いします。
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米国CPIが予想を上回ってきたことでドル売りの流れが一旦収まり、買い戻しが発生。
利上げはデータ次第とのことで指標への感応度合いが増しているのでしょうか。
ドル買い調整に乗っかるドルショーターを刈ってるようにも見えますが。

ユロドルは1.10をバックにショートを狙ってた方が担がれたり、でも1.10を2回付けたんですからもう少し上があっても良いような気がします。
ストキャスティクスはいいところまで来てますね。

どちらかというとユロドルにショート狙いの人が集まっているようですので、うまく情報収集して雰囲気を掴みたいです。


さてドル円も鬼畜5分足です。

ボラが出てブレイク!と思いきや逆に振り切ってFOMC直後の安値割って、と思ったらクロスカウンターです。
いい加減にしてください。
ご丁寧に付き合って少し焼かれました。

日足、週足でMACDとストキャスティクス共に弱め。

119を割ると抵抗が薄くなっており118.5とかもありそうな雰囲気ですが。

FOMCまでと打って変わり、HFがドル売り転換した途端にドル買い反応が薄くなり日銀の支えも焼け石に水といった感じ。

今週は金曜日の21時半に米国GDPが発表されます。
オシレータ的にはドル買い調整は継続すると思われるので、水木はドル買い強めで金曜日に再度落ちるかなーと思っていますがいかに。