MACDでfx -23ページ目

MACDでfx

MACDインジケータによるfxの解説です。
最終的な投資判断はご自身の判断でなさるようお願いします。
※PCからご覧の場合、ブログ上の表示画像が切れていることがあります。
 お手数ですが画像をクリックして拡大して頂くか、スマホからご覧ください。

昨日はドル円が日本時間に崩れだしてNY時間に見事な行って来いが見られました。
118.5あたりまでのロングストップは全て狩られたので、次に狩るべきはドルショーターでしょうか。
(追記:118円台のドル円ショートは今朝の119.4までである程度狩られたようです)

ドル円日足は調整完了しても違和感ないオシレータ具合です。


週足はまだ弱気示唆ですが、月足はストキャスティクスがニュートラルに向かう準備中?
どういうカーブを描くかは分かりませんがストキャスティクス単体では再上昇に向かうのはしばらく時間かかりそう。
まあ、プライスはプライスで大崩れとも考えづらいですが。


ユロドルはもう一伸びあるかと思いましたが再度弱含み。


ちょっと古めのオーダー状況ですが今頃118前半の買いが厚くなっているかと。


ユロドルは1.11目指した方がお得に感じますがね。
1.05まではショートの買い戻しも多く、固そうではあります。


ドルインデックスは調整完了か、調整の手をゆるめてもよいポジションまで来ています。


本日夜発表の米国GDPが注目されます。
ドル高原油安の影響いかほどか。
ドル円単体では上値追いに分があるように思われますが、株価が崩れると円高もあり得ます。
大きく動きそうなのでリスク管理にご留意ください。