すでに声明分析アルゴ、すなわちpatientが削除されていればドル買いとなり、残っていればドル売り反応するプログラムが無条件に反射するでしょうから、その後、イエレンさんの講演内容で修正が入っていく、という流れになるかと思います。
ですので、「削除するが利上げは急がない」スタンスとなればドル買い反応の後、急な調整が入り、「行ってこい」になる可能性も充分あります。
チャートブレイクしたからといって飛び付くとエライことになる場合もあるので気を付けましょう。
予定は黒猫アイランド様のブログご参照ください。
ドル円は先日の122円タッチが高値のままであり、もう一高値あっても良さそうですが、オシレータは力尽きつつあります。

週足もしかり。まあでもこの程度ならなんとでもなります。

ユロドルはもはやパリティは織り込み済みであり「いつ」1ドル=1ユーロになるかが問題と言われております。
FOMCに合わせてか事前にか、一反発あって良さそうですが。

再びドル円は122円までが明確な抵抗であるものの、突き抜けると125円も夢ではありません。
122.2から3あたりまで抜けてから1円程度押し戻され、そこから再上昇するようなイメージ。

ドルインデックスは100をクリアした後、反落しております。
日足だと微妙な位置ですね。
ドルインデックスはユーロドルの動きを見ていればokです。

どちらかというと利上げを前にドル買い継続の雰囲気ですが、ドル円は前回割れなかった120.5をバックに買っていきたいと思います。