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MACDでfx

MACDインジケータによるfxの解説です。
最終的な投資判断はご自身の判断でなさるようお願いします。
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売り込むHFアルゴと公的買いの激しい応酬が見て取れる分足。


120.0キープへの強い意志が感じられましたが、HFが買いに回るまでは及ばず、期末120円前半で終了。


月足も十字線に近いですが一応陽線引け、高値も更新しましたので腰折れ回避です。


ユロドルは1.08ストップ狩られたあとも反発できず続落。
もう少し下値固めが必要ですが切り返しの可能性あるポイントです。

一応、ギリシャネタはありますが、危機回避となると突発的な買い戻しが懸念されます。

ドル円オーダーは119円台の固さを見て買いが厚くなりました。

121も固いですが、まずは120.5を越えられるか注目です。
ドル買いならば戻り売りをコツコツ削っていくか、雇用統計でポジティブサプライズが必要かと。
雇用関係の指標はこれまで物価指標に比べ好調でした。

新年度で日銀の資金も充填され円高狙いは不利な状況。
日計りでは公的買い出動か否かで方針が大きく変わってきますので、突っ込み売りや高値追いは注意が必要です。