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MACDでfx

MACDインジケータによるfxの解説です。
最終的な投資判断はご自身の判断でなさるようお願いします。
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金曜日の雇用統計はかなりのネガティブサプライズでした。
が、欧米はイースター休暇で限定的な?反応。
休暇なら発表も延期すればいいのにわざわざ発表したということは、何らかの意図があったのかもしれません。

来週の予定は、黒猫アイランドさんのブログをご参照ください。

内容解説は大橋ひろこさんのブログご参照ください。
3か月分下方修正とはひどいですね・・

(手抜き)

どうも、FOMC後から、一方向にベットするより、各指標を見ながら市場の反応も見ながら対応していく方が良いと思われ、そうすると、その時その時の市場の実需の傾きも見なければならないわけで、中期的なポジション取りがかなり難しくなっていると思います。
加えてアルゴが無機質に売っては買戻し、買っては投げ、ムダにボラティリティが広がる中、手前の都合で支えたり買い上げる政府筋もおり、上下に振れたところをスキャルピングで拾っていく方がなんとなく儲かります。
指標発表後にストップが狩られたのを見計らって逆張りでINしていくみたいな。

雇用統計時も、ドル円は久々に120手前までショートストップ狩ってから墜落していく「必殺ツバメ返し」が見られました。
私は仕事が忙しかったのもあってどちらにも張らず、119割れを見てちょっと買ったり、戻りを売ったりしてお小遣いを稼ぐ程度でした。
118円台は先週前半なら垂涎の買いプライスでしたが、今となっては微妙なところ・・

日本株では、政府の思惑や日銀の支え(4月追加緩和の話も)、中国では景気緩和策の拡充、EUで粛々と続くQE、この辺のバイアスはある程度固そうですが、米国の利上げシナリオはどうなりますかね・・・

原油価格や商品指数の見通しもコンセンサスが取れなくなっており、各方面でしばらく揉み合うかと思われます。

しばらくは需給を見ながら短期取引で行きます。

ドル円118円台はもはや抵抗が薄くなっているのですが、政府の支えが濃厚なラインでもあるので、防戦ラインを見極めて押し目買いか、戻りをショートで入ってみたいと思います。
ユロドルなら1.2あたりを目指してロングも打診で入れてみたいです。