MACDでfx -18ページ目

MACDでfx

MACDインジケータによるfxの解説です。
最終的な投資判断はご自身の判断でなさるようお願いします。
※PCからご覧の場合、ブログ上の表示画像が切れていることがあります。
 お手数ですが画像をクリックして拡大して頂くか、スマホからご覧ください。

先週はユーロが再び売られ、
ドルは雇用統計の結果は一時的な悪化だとの見方が増え(たとされ)て買い戻し、
各国株価は再度上昇。

個人的なトレードは、傍観を決め込み、両建てして外したり盛ったりちょこちょこ雰囲気探りするのみでした。
やる気が抜けていたため指標発表の時間を忘れて少し担がれたのが悔やまれます。
気を引き締めなくては。
まあでも、うまい具合に力が抜けている方がマーケットを俯瞰でき稼げたりするから不思議ですね。

来週は14日からギリシャの債務返済期限問題が佳境を迎えますので、ユーロは売り一色でしょうか。
ドルは強いけどユーロに引っ張られリスクオフ円高が示現するとなるとドル円はレンジ内でトリッキーになるでしょう。
そんなことで、週の頭からは、欧州時間が始まる前くらいからユーロショートしようかな。と思っております。
遅い?

焼かれないように気を付けます。

ドル円は下降始めのオシレータ具合ですが、ドルインデックスが再度上昇してますので121とかあれば少し売ってみたい。


ユロドルは前回安値割ってきそうですね!
ストキャスティクスは底で張り付いてMACDがちゃんと下を掘るか?


ユロ円売りというのもアリかと。


ドルインデックス、再度強気ですが、もう少しこの辺で揉むかも。

6月利上げの可能性が絶たれていない点も頭に入れておきたいです。

ドル円はレンジ内で収まりそうな雰囲気のオーダー状況です。