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浜田砲の背景は色々と推測されますが、円安に苦しむ地方への配慮や、アメリカのドル高懸念への対応、などなど。
ユロドルは1.05がなかなか固く、下げ渋っております。

ドルインデックスは100を手前に二番天井気味です。

ドルの弱まりを感じます。
本日、ギリシャの14億ユーロ返済期限、その後もコンスタントに返済期限があり、債務不履行の準備を進めているとの報道もあります。
ユーロはキャリートレードの売りも豊富ですが目先パリティを狙って積み上がった売りの買い戻しをこなしきれないため、何らかのヘッドラインでショートを刈り上げる動きがもう一度あるかもしれません。
今後はヘッドラインに対する過剰な反応も考えられますので、翻弄されないようにオシレータを冷静に見ていきたいです。
今月末には日銀の追加緩和の噂もあるため、乱高下しているうちに円高方面のポジションを取ってしまわないよう気を付けます。