
MACDはもう少し下を見そうですがストキャスティクスは下限近く。
ボリバンレンジを下抜けるかが注目。
といっても2週間ほど前に超絶下ヒゲが出ていますが。

119の買いが崩れた今、非常に下値は不安ですが、公的資金がドル買い切り参入してくるか?
アメリカに気を使って円高容認するか?
いずれにしろ需給からは120円オーバーが重くなっちゃいましたね。
浜田参与の105円発言の後も119キープしてるのがそもそも適正なのか?
ついに週足も不穏な形に。

ストキャスティクスは下限近くですがMACDは下げ余地満々。
気を付けたいのは月末に噂される日銀追加緩和ですね。
浜田砲しかり、追加緩和の地ならし的な動きにも感じます(当社比)
ユーロドルはMACDがニュートラルに向かえるかどうか。

ギリシャの2年債利回りは26%まで行ってるらしいです。
比率の関係からほぼユロドル逆相関指標となっているドルインデックスはやはり二番天井ですかね。

対称的にNYダウは高値狙い。

日経平均もまずまず堅調です。
20000円をはっきり越えるのも可能か?
指数寄与度の高い大口銘柄ばかりが伸びており非常にプライスキーピング感満載ではありますが、まあ、それはそれ。
米指標は激しく悪化というか予想に満たないだけでドル売り反応が出てしまっており、株価が上昇継続しているあたりとりあえずは9月利上げ見込みのポジションに傾いているだけのように感じます。
ドルがまとまった調整に入る可能性がありますが、突っ込みドル売りで日銀追加緩和やギリシャ懸念解消など突発昇竜拳に焼き上げられないよう気を付けたいものです。