とりあえず買いが落ち着き一旦はドル買いが入ったもののドル円は120円をつけることなく119.5円を中央値に上下動しております。これは下げ雰囲気の30分足MACD。4、8時間MACDにならってもう一度下値を確認しに行くかというところ。日経先物も昼間に売り仕掛けが入りました。中国の担保云々の件はそれに関連してか当局が証券会社に対し信用取引の指導に入った模様。昨日も中国株式市場の引け間際に大量売りが出ており現在はやや小康状態ですが引き続き波乱要因ではあります。今週は株価を見ながら為替が追っかける感じですかね。