
日足ももう少し調整あるかなーという表情ですが日銀の買いがどこまで抵抗するかですね。

週足は下ヒゲついてますがMACDは上昇中なので今週はさらに大幅下落の下値探りという感じではなさそう。

月足もしかり。

チャート上では一旦安値を見た雰囲気ですが下落の原因について意見が別れております。
ギリシャの政情不安だの中国株価だの通常の利食いだのといったところ。
中国の社債担保ルール変更についてはレポ取引用の担保限定なので正直株式市場などにどれだけ影響があるのか、はかり知れませんが、
中国株式はここ数日、日経で例えると1000円レベルの乱高下を繰り返しており大変な状況です。
売買ボリュームも現在は日本に比べかなり大きいので結構な混乱になっているのではないでしょうか。
米株は我関せずといった感じでとりあえずは小幅下げに留まりました。
一方日本では自民優勢の報を受けてこれが円安切り返しに影響とも言われていますが、まあ円高リスクは回避できたねくらいのイメージでしょうか。
ドルインデックス、各通貨ペアも壁の多いレンジに突入してきているので大規模調整と切り返しに注意しながら取引したいですね。