「プレシデント」で行った「60歳以上の男性120名の後悔」のアンケートに関する記事を読みました。

「40代の生活をふりかえって、後悔していることは?」という質問に対して、以下の結果だったそうです。
 ・「不要な物を片づけておくべきだった」: 33%
 ・「残りの人生で必要な資金計画をもっと厳しく考えておくべきだった」: 24%
 ・「介護が必要になったらどうしたいかを考えておくべきだった」: 23%
 ・「墓について考えておくべきだった」: 11%

よく見てみると、終活に対する後悔ばかりが目立っています。
先日、読んだWeb上の記事では、自分たちの親世代が終活に入るタイミングで終活を始めるのが理想的な事が書かれていました。上記のデータにも表れているように、40代が終活を始める絶好のタイミングだそうです。

後々後悔しない為にも、終活を始めるタイミングは、早ければ早い程良いと考えます。終活は、気が付いた時点で、少しづつ始めて行きましょう。。。という考えです。

 

本サイトをより充実させるために、お手数をお掛けいたしますが、下記の終活アンケートに回答をお願いいたします。 アンケート入口 はこちらです。

 

※サイト: 「安心できる終活・供養サービス」 http://anshin-shuukatsu.com/

 

 

先日、お盆の時期が近づいて来たら、お墓に関する記事が目立ってきた事を書きました。

ところでお盆とは。。。少し、調べてみました。
お盆とは、亡くなった人の霊が、生前に過ごした家に帰ってくるという日本古来の行事で、一般的には、8月13日~16日頃と言われています。しかし、お盆の時期は地方によっても異なり、東京地方では7月13日~16日ごろがお盆になります。
親族が、皆東京に固まっている様な場合、8月のお盆時期が来ても、あまりピンっと来ない事があります。


また、故人が四十九日を過ぎて初めて迎えるお盆を新盆と言います。
私の場合、母が亡くなった時に初めて新盆を経験しましたが、新盆の場合、故人の霊が初めて家に戻って来るので、普通のお盆より、色々な準備が必要になってきます。
白紋天や盆提灯を用意したり、精霊馬(なすときゅうりにおがらを挿した馬)を供えたりと。。。

精霊馬を調べてみると、ご先祖様が再び家に帰ってくるいわれに沿ったもので、精霊馬に乗って先祖の霊がやってくるとの習わしだそうです。

 

 

新盆、お盆の由来や意味を再度学びながら、ご先祖様の供養を行わなければですね。

 

 

 

本サイトをより充実させるために、お手数をお掛けいたしますが、下記のアンケートに回答をお願いいたします。

アンケート入口 はこちらです。

 

※サイト: 「安心できる終活・供養サービス」 http://anshin-shuukatsu.com/

 

 

 

エンディングノート、さて、何から書けば良いのだろうか? 最近、よく質問されます。
そのような場合、「先ずは、今の自分自身に関して書き留めてみてはどうでしょう?」という回答をします。

市販されているエンディングノートを見てもわかるように、「私自身について」などのような項目もあります。
今の自分自身の事を普通に書けば良いのですから、一番書きやすい項目だと思います。内容としては、
  氏名
  生年月日
  現住所
  出生地
  本籍地
  電話番号(自宅、携帯)
  メールアドレス
  家族構成、家族の氏名
  勤務先
  緊急連絡先

などでしょうか。このレベルであれば、日頃、履歴書等でもかいている項目が殆どなので、悩まずに書くことは出来るかと思います。

その次に書くことは、「救急あんしんカード」の際に述べた、血液型、かかりつけの病院、治療中の病気、飲んでいる薬、アレルギーなどの健康面に関する情報ですかね。

とにかく、普段から何らかの形で、今の自分自身の事を纏めておく事が、終活(エンディングノートを書く)の一歩だと思います。

 

出来れば、下記のアンケートに回答をお願いいたします。

 アンケート入口 はこちらへ

 

※サイト: 「安心できる終活・供養サービス」 http://anshin-shuukatsu.com/