遺品の生前整理に関する記事がありました。

遺品整理の基本は、「4つに分類」「8秒間で結論」だそうです。

先ず、整理する物を次の4つに分類します。
 ① 要る
 ② 要さない
 ③ 迷い
 ④ 移動(思い出)

「迷い」に分類された物で、「8秒間で結論」できない場合は「迷い」に分類しておき、箱等に入れて半年後に改めて見直す。
「移動(思い出)」は思い出として残す。

との事だそうです。

通常は、要る/要さない のみの様な気もしますが。。。
要る/要さないで悩み続けるより、先ずは多く分類しておいて、徐々に絞って行った方が捗るのかも知れません。

また、物の整理(片づけ)は、「物・心・情報」の整理とも言われています。


私自身が物の整理を行ったとしたら、おそらく、半分以上が「思い出」に分類されて、中々片付かない可能性が考えられるかも知れません。これでは、遺品整理が進みませんね。。。

 

 

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最近、苫小牧市にある共同墓が予想を超える反響である記事を眼にしました。
https://www.tomamin.co.jp/news/main/14461/

そこで、共同墓について調べてみました。
「共同墓」とは、一人ずつの墓ではなく、石碑や供養塔などにある広い納骨スペースに、共同で遺骨を納骨して供養する墓のことです。

共同墓には埋葬方法により、以下の3つのタイプがあります。

1.合祀タイプ:
 最初から遺骨を骨壷から出して1ヵ所にまとめて埋葬(合祀)するタイプ。

2. 安置後合祀タイプ
 ある一定期間、たとえば33回忌まで、納骨壇や棚に骨壷(納骨袋)のまま遺骨を安置し、その後合祀するタイプ。

3.分骨安置タイプ
 遺骨を分骨し、一部を一定期間または永代に安置し、残りのお骨は合祀するタイプ。

最近では、樹木葬タイプの共同墓もあるそうです。

共同墓は、墓石の建立費用が掛からないのが特徴ですが、購入の際は以下を確認していた方が良いとも言われています。
 ① どこが、管理、運営を行っているか?
 ② 年間管理費等は必要か?
 ③ 管理はいつまでか?
 ④ 墓誌に個人名が入るのか?
 ⑤ 埋葬タイプは?


終活ブームになりつつある昨今、お墓にもいろいろなタイプが登場してきています。

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「dele(ディーリー)」というドラマが放映されています。(毎週金曜日 夜、テレビ朝日系)

デジタル遺品を題材にしたドラマですが、中々スリルが有り見応えがあると感じています。
毎回観る都度、今のデジタル化時代に、万が一、自分自身に突然何かが起きた場合、自分のパソコンやスマートフォンのデータ等はどうなるのだろう?と考えさせられます。

日々、デジタル遺品の話題も各方面で話題になっています。
「日経トレンディネット」では、デジタル遺品セミナーでお世話になっている古田雄介さんが「デジタル遺品」に関して掲載をされていたり、「日経ビジネス Associe」の最終号では、同じくセミナーでお世話になっている伊勢田篤史さんも記事を掲載されているほどです。

それらの記事を改めて読むと、我々が普段使用しているパソコンやスマートフォンは基より、外付けのハードディスクやUSBなども含め、気が付いた時点で、何らかのリストを作成するなど、デジタル遺品における終活を始めていくべきと考えます。
今後は、この分野の遺品は量を増すばかりですから。。。気を付けましょう。

ケアカフェ等で、最近パソコンを覚えたという年配の方々とお話しする際にも、この件は注意するよう広めていく必要があるきがしています。

 

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