先日、東京ビッグサイトで開催された「エンディング産業展」、および、同時開催の「終活フェスタ&ソナエ博」に行ってきました。
本展示会に行くのは今回が初めてであり、色々なニュースでも話題になる程、想像以上に規模が大きかった事に驚きました。

終活ブーム、そしてAI時代の到来という事なのか?葬儀社でもITの技術を利用している所が目立ちました。今や、パソコンやスマートフォンで葬儀の手配やお墓を探すことは普通になってきている様で、他の場面でも、ITの技術等を利用し始めた企業が目立っていました。(一瞬、「IT関連の展示会か?」と疑いたくなる事も...)

 

 

私は、葬儀関係の出版やIT関連で上場している企業のブースを訪れ、営業の方から企業としての体制や今後の方向性をお聞きしたり、大学生が中心になり立ち上げたサイト情報中心の企業のブースを訪れて色々サイトに関するお話を聞いてきました。

ただ、IT業界出身の私にとっては、未だ未だITの技術は十分に使いこなしていないという感じさえしました。

また、終活フェスタの方では、各企業がエンディングノートを展示していましたが、どの企業も、エンディングノートの構成内容は異なり、それぞれ、企業の主としている事の特色が出ているエンディングノートだと感じました。

そして、「現代の終活、葬儀を考える」という、葬儀学校出身でタレントの壇蜜さんを含めたトークセミナーに参加してきました。

セミナー、展示会等の内容の詳細は、追って本ブログにて記載していく予定です。

 

本サイトをより充実させるために、お手数をお掛けいたしますが、下記の終活アンケートに回答をお願いいたします。(セミナーの開催予告もあります)

アンケート入口

 

※サイト: 「安心できる終活・供養サービス」 http://anshin-shuukatsu.com/

 

 

 

 

 

年下の知り合いから、最近、「未だ未だ終活には時期が早いよね。。。」という声を聞きます。

このブログでも言っていますが、「終活を始めるのに年齢制限は無い。早ければ早い程始めるべき。」という様にコメントしています。

先日参加した、あるセミナーでいただいた「エンディングノート」を見ると、最初は定番の「自分のこと」ですが、その次のページは、
 ・「パソコンやスマートフォンについて」
 ・「ホームページ、ブログやSNSについて」
となっていました。

人によっては、丁寧に最初のページから記入する人もいるでしょう。
エンディングノートに関しては、書く順番は、書きやすい箇所から。。。ブログを通じて伝えています。
今のIT全盛期の時代、上記2項目に関しては、若者の方に馴染みがある項目ではないでしょうか?
(特に、最初のページから記入する習慣がついている若者であれば、直ぐにでも、この項目は書けますよね。)
記載内容としては、処分をどうするか?とか、プロバイダ、ホームページやブログの開設有無やその処分方法、SNSの処分方法などです。
いわゆる、デジタル終活としてすべき一部になります。

この様な内容でも、書き残す事で、終活(エンディング)の一歩となるわけですから、決して「時期が早い」という事は無いと思っています。

 

本サイトをより充実させるために、お手数をお掛けいたしますが、下記の終活アンケートに回答をお願いいたします。(セミナーの開催予告もあります)

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週刊朝日に墓じまいの記事がありました。

色々と墓じまいに関してのお話を聞いていると、改葬時のお金の問題や、お寺の住職さんとのトラブルについて多く聞きます。
記事には、墓じまいを成功させる10のポイントとして、以下の事が挙げられています。

1.元気なうちに着手する。(適齢期は75歳)
2.墓の歴史や寺と関係性を把握しておく。(寺院墓地の場合)
3.墓じまいの理由や目的をまとめておく。
4.独断で進めず、墓を将来見守る子どもたちの意見も聞く。
5.実際に墓石を見て、場所、大きさ、石材の質をチェックする。
6.住職に会って説明。電話や郵便で急に改葬許可申請書へのサインを求めない。(寺院墓地の場合)
7.住職には墓じまいの理由や、経済的な事情を率直に伝える。(寺院墓地の場合)
8.墓じまいの予定を貼り紙やボードで示し、墓参者に告知する。(1年以上前が望ましい)
9.取り出す遺骨の情報を墓標や過去帳などで把握しておく。
10.墓じまいと同時進行で遺骨を移す先を検討する。


要するに、家族や親族との充分な話合い、そひて、住職との充分なコミュニケーションさえ取っていれば、さほど特別な事が無い限りはトラブルは発生しないのではと思えます。

この件に限らず、終活や葬儀の段取りにおいても、何事も周りとのコミュニケーションはトラブルを発生させない為にも重要な事ですね。

 

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