「骨壺」って、Amazonで購入出来る事を知っていますか?

以前、IT業界から葬祭業界に転職した知合いから、「もしかしたら、骨壺で新しいビジネスが誕生するかも?」と言う話を聞いた事があります。
一般に、骨壺って円柱形の物と思い込みがちですが、実は、色々な形、デザインの骨壺が存在しています。

東京都の火葬場においては、骨壺の規格が決まっているそうですが、その他の火葬場においては、特に骨壺の規格は決まっていないそうです。
お墓に納骨する場合にも、殆どのお墓では規格等は無いかと思いますが、自動搬送式のお墓の場合は、円柱形の骨壺が一般的で、通常の場合(7寸)では2体、骨壺のサイズを小さくすればそれ以上納める事が可能です。先日、見学に行った千日谷浄苑では、四角形状の「想承」という物を取り扱っていました。この場合だと、一般的に4体納める事が可能との事です。
(注:「想承」は「株式会社 テラサポート」の商品になります。)
  http://www.tera-support.co.jp/soujyou.html

 


説明してくれた担当者の方も、「これからは、『想承』の様な、これまでと形の違った骨壺が流行ってくるかも知れない。いわゆる「骨壺革命」が起きるかも知れない。」とも言われていました。

自分自身の骨壺の形やデザインを決めておくのも、「終活」としての新たな項目と言えそうです。

 

 

※サイト: 「安心できる終活・供養サービス」 http://anshin-shuukatsu.com/

 

 

先週末、自動搬送式のお墓(屋内墓苑)2か所を見学してきました。今回は、その様子を書きます。

 

1)千日谷浄苑(一行院)
http://sennichidani.jp/
http://www.hasegawa.jp/memorial/noukotsudo/sennichidanijouen/

 

 

 

場所は、JR信濃町駅前、神宮の杜沿った場所にあります。
歴史ある「浄土宗 一行院」の開山400周年記念としたプロジェクトとして、新国立競技場のデザインを手掛けた、隈 研吾氏のデザインで2017年に完成したお墓です。
日本風で、建物の外壁、床、天井、そして参拝箇所までの各所でかなり凝ったデザイン、見学するだけでも新鮮な雰囲気が体験できます。参拝箇所も広く落ち着いてお墓参りが出来る雰囲気があります。駅から近いというのも魅力ですが、2020年の東京オリンピックの開催中には、国立競技場の最寄り駅ともあってどうなるのか?注目は集まりそうです。

 

 

 

 

2)赤坂浄苑(伝燈院)
https://www.akasaka-jouen.com/
http://www.hasegawa.jp/memorial/noukotsudo/akasaka_jouen/

 

 

 

東京メトロ 赤坂見附駅から徒歩2分の場所にあり、特徴は平日は21時まで参拝が可能(但し、土日祝日は18時まで)なところです。
また、価格は他より高めですが、生前購入が可能な事や、前納サービス、家族の生前戒名が授与できる特徴もあります。
その他、購入者を対象に、住職さん主催の勉強会が頻繁に開催されている様です。
都会のオフィス街の中にあるお墓です。

 

 

 

※サイト: 「安心できる終活・供養サービス」 http://anshin-shuukatsu.com/

 

 

 

 

最近、「おひとりさまの終活」というキーワードが、個人的に気になっています。

そこで、「おひとりさまの死後事務委任」という本を購入してみました。その本で気になった事を紹介してみます。

平成27年の国勢調査によると、高齢者(65歳以上)の人口は年々増えており、6人に1人が一人暮らしだそうです。また、子供のいない夫婦(何れ一方がなくなる事で単独世帯になる可能性があるので、おひとりさま予備軍と言うそうです。)も増加しているようです。
そして、私も現在、おひとりさま予備軍の大本命と言えるでしょう。

そのような、おひとりさまの終活には、いくつかの制度やサービスを組合せながら、最適な方法を模索していくようにと言われています。
その中で、「死後事務委任契約」というサービスを紹介します。

「死後事務委任契約」とは亡くなった後の事務的な手続きを委任するための契約のことをいいます。行う手続きは、主に下記が考えられます。
 ・役所への届出
 ・死亡した事等、家族や友人などへの連絡
 ・葬儀・埋葬手続き
 ・生前の医療費など未払分の精算
 ・遺品整理及び住まいの処分
 ・公共サービスやクレジットカードの解約
 ・インターネットやSNSなどの解約
 など


おひとりさま(一人暮らし)の場合は、孤独死にならないように注意するのと同時に、終活として、「死後事務委任契約」を考える必要があります。

 

※サイト: 「安心できる終活・供養サービス」 http://anshin-shuukatsu.com/