先日、「終活はいつから始めるか?」という意識調査の結果についてブログに書きました。終活に関する記事を読んでも、やはり、「終活いつから始めるのか?」や、「終活は何から始めるのか?」という内容が目立ちます。また、人と終活の話をしても、同じような事を聞かれる事が最近多いです。
これは、私自身の考えですが、「いつから始めるのか?」という質問に対しては、「とにかく身体が元気なうちから。」とか「年齢制限などは無いので、出来る限り若い時期から始めた方が良い。」と言う回答をします。身体が衰えてしまったら、家族や親族の為に残しておきたい事や、伝えておきたい事など忘れてしまい、思い出す事も出来ない状態になって、十分に残したる伝える事が出来ない可能性があります。
とにかく、元気な若いうちから、出来る事から終活を始める事をお勧めします。
 
では、「何から始めるか?」という事に関してになります。
例えば、突然、交通事故に遭遇したり、意識を失ったりした時の事を考えた場合に備え、常に、自分自身を証明出来る物、緊急時の連絡先、自分の病歴や持病の情報を常に持ち歩く事が、一つの終活行動のと言えます。
すなわち、難しく考えず、身近な事で、家族や親族に伝えたい事や、もし自分自身に何か事故が起きた場合に、周りの人に伝えたい事(情報)などを準備する事から始めれば良いのではないかと思います。
これが、終活の第一歩でもあります。

 

※サイト: 「安心できる終活・供養サービス」 http://anshin-shuukatsu.com/

 

 

先日、あるグループ活動のパンフレットをいただきました。
そこの活動内容は、月一回「輝きノート」を作って、周りの方々と支えあいながら、明るく自分らしく生きて行ける様に、楽しく語り合う会だそうです。
パンフレットには、以下のように書かれていました。
「ノートをつくりながら、今の思いを一つ一つがキラキラ輝きを放っている尊いものであることに気づき、より一層自分を大切に、生きて行きましょう!」
 
ここで言う「輝きノート」、内容からすると、エンディングノートの一部ではないかと感じています。
練馬区では、高齢者の方に、介護予防として「はつらつシニアライフ⼿帳」を発行して日々の生活を記録できる仕組みを考えているようです。
最近、〇〇ノートとか〇〇ライフ手帳、という物を見かけます。自分自身について書くべきノートは、一つのエンディングノートと言ってもよいのでは...と思います。

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先日、大手証券会社における終活セミナーの記事を読みました。

最近、証券会社や保険会社主催の終活セミナーが多くなってきている様です。

そのほとんどが、数多い終活の中でも、相続を中心とする金融資産関係に関するセミナーが多いのではないかと思えます。金融関係となると、株、口座、不動産等が考えられ、これらに関しては、出来る限り専門家による支援があった方が良い感じがあります。

証券会社での終活セミナーの顧客は高齢者が多く、その場合は、高齢者からその子供の世代へとも取引を続ける狙いの様です。


また、証券会社においては、最近では、相続に限らず、医療や介護に関しての窓口もされているそうで、証券会社によっては、その為の人材育成を実施している所も多い様です。


すなわち、終活セミナーを通して、家族や親族を含め、高齢者の顧客との長期関係を築くのが目的とも言えるのではないでしょうか。

 

 

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