突然意識不明になったとしても、すぐに家族に連絡がつきますか?
または、
普段から自分の病歴や持病についての情報を整理し、持ち歩いていますか?

と、問われたら何て答えますか?


「横浜市消防局」では、「救急あんしんカード」というものを準備しているそうです。
このカードには、氏名、生年月日、血液型、かかりつけの病院、治療中の病気、飲んでいる薬、アレルギーなどを書く欄があります。
この様なカードを普段から持ち歩いていれば、外出先で何か緊急な事があった時、駆け付けた周囲の人々は慌てずに対応が出来ます。

 

 

これも、一種の終活(エンディング)活動だと思います。

私の地元である、練馬区の光が丘では、「おせっかいなまち 光が丘 ~孤立死ゼロをめざして~」という冊子が用意されています。この冊子の中には、「『私のこと』記入カード」というのがあり、こちらにも、氏名、生年月日、血液型、緊急連絡先(親族、友人・ケアマネジャー等)、かかりつけ医の連絡先を書く欄があります。

 

 

何れ、このようなカードを準備する自治体や、マンションの自治会等も増えてくるのではないでしょうか?、


我々は、いつ、どこで、何が、発生するか予想がつかない事から、普段から何らかの形で、自分を証明できるもの、緊急連絡先、持病やかかりつけ医の情報は、持ち歩くべきと考えます。

 

※サイト: 「安心できる終活・供養サービス」 http://anshin-shuukatsu.com/

 

 

 

先日、会社員だった頃にお世話になった方が亡くなりました。
その方の葬儀形式は、通夜や告別式などを行わない直葬(火葬のみの葬儀)でした。

お世話になった方なので一目会いたいと思い、火葬場へ移動される前に遺体が安置されている場所へ行って見送ってきました。
私自身、直葬という形式は初めての体験。

見送りには、ご親族の方々以外に、元同僚等など10名程はいましたが、直葬という形式に対しては、個人的に何となく寂しさを感じたところがありました。


平成29年度の公正取引委員会の統計では、「直葬」が26.2%と増加の傾向にあるようです。

以下に、直葬のメリット/デメリットを挙げてみます。

メリット
 ・費用を抑えられる。
 ・参列者への対応が不要。
デメリット
 ・親族の理解を得る必要がある。
 ・参列を希望される方への配慮が必要。
 ・菩提寺へ納骨できない可能性がある。


今後、直葬による葬儀も多くなりそうな感じです。何れにせよ、自分自身の葬儀形式は、生前から家族や身内の方へ伝えておくことを推奨します。

 

 

※サイト: 「安心できる終活・供養サービス」 http://anshin-shuukatsu.com/

 

 

今回は「永代供養墓」に関して書きます。
一般のお墓は、次の代に引継がれる事を前提としていますが、「永代供養墓」とは、施設管理者(寺院など)が永代にわたって故人の供養と管理を行うお墓のことで、お墓の後継者を必要としないことが最大の特徴です。

永代供養墓の特徴は以下が挙げられます。
 ・管理は寺や霊園などの墓地管理者が、永代にわたって責任を持って行う。
 ・霊園などの一般的なお墓と比べると、費用負担が少ない。
 ・宗旨、宗派不問のところが多い。

永代供養墓の主な種類を挙げてみます。
 1.合祀型・合葬型
    多くの方の遺骨を一つの大きな納骨堂に納める。
 2.集合型
    全体としては一つのお墓のように見えるが、遺骨はそれぞれ別の納骨堂に納められている。
 3.個別型
    個別に遺骨を管理してもらうタイプ。

これまでに何回かブログにも書いていますが、自動搬送式のお墓のほとんどが永代供養墓です。
参考までに、「永代供養墓普及会」によると、永代供養墓を契約される方の約6割が生前に購入されているとの事です。


今後、お墓に関しては、自動搬送式のお墓を中心となって永代供養墓が増えて行くのではないでしょうか。。。。?

 

 

※サイト: 「安心できる終活・供養サービス」 http://anshin-shuukatsu.com/