今日、朝1番に実家の母から電話があった。
話は、私が中学生の頃に我が家にやって来て家族になった茶々丸(犬)が旅立った知らせだった。
昨日も朝から連絡があって、今日が山かもしれないって事だった。
昨日様子を見に夕方実家に行った時には既に、小屋から出る事なく苦しそうに呼吸が荒い状態だった。
暑いのに水も飲む気力もなく、エサも最近は食べやすい犬用の離乳食の様なのとかを口に当てが得ても受け付けない程弱っていたみたいで…
去年の12月は、走る事は無くてもしっかり自分の意思で立って行動したりしてたのに、こないだ見たら下半身不随になってて前足だけで匍匐前進で動いてた。
それから昨日の状態で今日、旅立った。
我が家に来た時は、まだまだ私より小さかった茶々丸。
でも、いつの間にか歳を越されてて既に老犬と呼ばれる歳に…
凄くおバカだったけど、不審者が家に夜侵入した時は、日頃来客の時に吠える鳴き方じゃ無く激しく威嚇してるかの様に吠えて知らせてくれる、良い子だった。
今日、知らせを聞いて直ぐに実家に行ったら昨日みたままの体制で目も開けたままだった。
死後硬直してたけど、まだ生きてる様な姿だったから、サヨナラする実感が湧かなかった。
茶々丸は、またいつかこの世に戻って幸せに暮らせる。
そう信じてる。だから、今までありがとう。
もう、撫でてあげたり遊んだりできないけど、きっと大丈夫!そっちの世界から直ぐに戻って来れるから。
また、何処かでいつか会おうね!
それまで、ばいばい
