私には、保育士の友達が何人かいます
5月ももう終わる頃になり、4月に変わった新しいクラスにもやっと子供たちが慣れてきた頃だそう
そんな保育士さんから見た子供たちですが、同い年でも育て方によってこうも違う!?ということを体験したらしく、先日話してくれました

友達が持っているクラスは4歳の年中さんだそうで、こんなエピソードを話してくれました
その友達が、給食中に違う先生から呼ばれ、ご飯を食べるのを中断して抜けなければいけませんでした。
多分ご飯の時間中には戻って来られないだろうなー、残りは食べられないだろうなーと予測をしつつ、慌ててクラスを出ていこうとしたそうです。
そんな友達(先生)に、出て行く間際一人の子が先生まだ食べたいものあるー?と大声で聞いたそう。
友達は、パンは食べたいかなーとあまり考えもせずに答えながらクラスを出て行きました。
そして、やはりお昼ご飯が終わった時間にクラスに戻ってきたそうです。
そこには、ティッシュペーパーに丁寧に乗せられたパンがありました!!!
先程の子が、先生取っておいたよー!!と残してくれていたそうです


たった4歳でも、人の気持ちを察したり、人のためにとっさに先を読んで行動したり、そんな思いやりを行動にする子もいるというのに驚きました
一方、そんなこと全く気にしないどころか、気が付かない子もいるでしょう。
良い悪いではありませんが、その違いにとても興味が惹かれるとともに、自分もそういう育て方がしたいと強く思いました
おそらく、その子の親がそういう行動をいつもしているのでしょう。
子供は大人の真似して覚える
そんなことをよく聞きます
子供に真似られても恥ずかしくない人間になろう、そういう生き方をしようと、その時心に誓いました
