趣味はなんですか?と聞かれたら、一つだけ答えることがあります。
それはカメラです![]()
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もともとは無趣味だった私。
何か趣味を作りたいと思っていた29歳の頃、誕生日に友達がくれた一冊の写真集がきっかけでニコンの一眼レフを買い、写真が好きになりました![]()
友達が贈ってくれた素敵な絵本がこちら![]()
『ぼくのともだち』
いつも一緒にいて仲良しな一茶(いっさ)くんという男の子と、柴犬マルの日常を写した写真集。写真を撮っているのは、一茶くんのお母さんでもあるジョンソン祥子(さちこ)さんです。
(祥子さんは日本人ですが、アメリカ人の旦那様と結婚してミシガン州で暮らしています
)
『ぼくのともだち』は、一茶くんとマルを母親目線で写したフォトエッセイ。
一茶くんが生まれたときのマル。
一茶くんがヨチヨチ歩きし始めたときの2人の関係。
一茶くんがだんだんと大きくなって、少し寂しそうなマル。
そして、そんな2人の成長を温かく見守る母親の視線。
これは絶対に母親にしか撮れないな、という瞬間の写真ばかりで、本当に愛情が詰まっている一冊です![]()
また、ミシガン州という日本とはまったく違う世界で過ごす、マルたち家族の生活が見られるのもとても楽しいです![]()
毎日の生活であるはずがこんなにも美しく写っているのは、ジョンソン祥子さんが日々をとても丁寧に生きている証拠のような気がします![]()
写真集もおすすめですが、気軽に楽しむならSNSでも写真を見ることができます![]()
ブログ:Maru in Michigan
インスタ:https://www.instagram.com/issa_and_maru/?hl=ja
透き通るように白い肌のかわいい男の子一茶くんと、まるで人間のようにのびのびと生きるマル。
そして広大な自然が素晴らしいミシガン州。
写真を撮るのが上手いとか綺麗とかそれだけではなく、その写真1枚1枚からなにかしら感じられるものがあると思います![]()
ぜひ、お気に入りの瞬間を見つけてみてはいかがでしょう![]()
