暑い、ひたすら暑い。それ以外の言葉が出てこない灼熱の夏ですね。
暑すぎて外に出る気力がないまま数ヶ月を過ごしていました(水やり程度はしてた)が、9月に入ってようやく朝夕は多少涼しくなってきたので、庭の様子を見てみると、まあ悲惨も良いとこ。。。
紹介するのも悲しくなってしまうので、逞しく夏を越しているパキポディウムだけ今の様子をお見せします。
手前左はサウンデルシー、右がグラキリウスです。特にサウンデルシーは今年2月に種を撒いた実生苗ですから、凄く成長が早いです。春に植え替えたのですが、ゴールデン培養土と多肉用土3:1くらいのコンポストが合ってたようで成長が一気に加速しました。グラキリウスはそれと比べると遅いですが1.5倍くらいにはなってるかと。
こちら手前はビスピノーサムです。動き出しは遅くて本格的に成長し始めたのは5月に入ってからだったと思います。実生2年目だと思いますが塊根もできていて根の成長も旺盛、秋からもうひと伸び期待してます。
手前がデンシフローラム、奥がホロンベンセ。最初何が違うのか分からなかったのですが、こう見ると葉や棘の形状は結構違うのですね。これらも2倍くらいになってます。どんどん大きい葉が生えてくるのは精神的によろしい(他は枯れ落ちていくばかりなので…)。
別アングル。日差しが強いとデンシやホロンは葉が立ちます。他はそうでもないみたい。
エブルネウム。こいつだけ一度ハダニがついて葉が全部落ちて枯れるかなと凹んでいたのですが、3週間くらいで復活しました。ただやっぱり成長は阻害された感じがします。葉は立派になりましたがそう大きくなっていません。
レウコキサンツム。これも今冬の実生苗です。サウンデルシーと比べると成長の遅さが分かると思います。暑さに弱いらしいので、他種と同じ環境で夏を越せそうなだけで御の字かなと。もう少し気温が下がったら肥培管理して成長をブーストさせたいです。
以上久々の更新でした。
庭の様子は…秋バラが咲く頃紹介できると良いなあ…。お亡くなり日記になりそうな気もするけど。





