12月に入りましたが、ようやく秋本番というくらいの気候だと感じます。もう冬という季節は1-2月のことを指すというふうにいずれ認識が変わるのではないか、と思うくらい冬の訪れが遅くなっています。
庭もようやく秋冬仕様になりましたが、夏に弱ってしまった株が大半で、来年に向けて英気を養っているというより枯れないよう必死で生きてるという状態のものが多いです。
そんな中少しは気を吐いているものたちをご紹介。

スーパーアリッサム フロスティーナイトとガザニア ビースト シルバーフォックス。


ワイルドストロベリー ゴールデンアレキサンドリア。沢山実がなって寒さと共に赤く熟してきました。一つ食べてみましたが味もなかなかのもの、何より香りが市販のイチゴより強く、風味が素晴らしいです。量が取れないので残りは食用にはせず種まきしました。来年は群生してくれるでしょうか。


球根も少しずつ芽吹いています。写真は、ヒメリュウキンカの球根というか根茎。見つけた時はなんだこの気持ち悪いのは、と思いましたが、過酷な庭でこんなに増えてくれるのはありがたいことです。早く葉が展開して欲しい。


最後はシクラメン ヘデリフォリウム。8月末に狂い咲きしてましたが、その後小休止してまた花茎が上がってきました。葉はまだ一枚もありません…。原種シクラメンはいまいち生育サイクルが掴めないです。あと手前のアザミ?は抜きたいのですが棘が凶悪すぎ&根が深く張りすぎでどうにも動かせません。暑くなったらシクラメンに日陰を作ってくれるはずなので、まあ良いかと思いそのままにしています。