<37> 雨鱒の川 | 備忘録

<37> 雨鱒の川

 

 

絵を描くことが大好きな心平と、耳が不自由な小百合は

いつも一緒に遊んでいた。

ある日、心平の絵が国際的な児童画展に入選した祝賀会

の夜、母親が急死。

14年後、小百合の父の元で働いていた心平(玉木宏)は、

絵の才能を磨くよう東京行きを勧められる。

北海道の大自然を舞台に、2人の幼なじみの初恋にさま

ざまな人間模様が交錯する純愛ラブストーリー。