<36> 長いお別れ | 備忘録

<36> 長いお別れ

 

 

2007年、父・昇平(山崎努)の70歳の誕生日で久々に帰省した

長女の麻里(竹内結子)と次女の芙美(蒼井優)は、厳格な父が認

知症になったことを知る。

2009年、芙美はワゴン車でランチ販売をしていたが、売り上

げは伸びなかった。

麻里は夏休みを利用し、息子の崇と一緒に実家へ戻ってくる。

昇平の認知症は進行していて、「帰る」と言って家を出る頻度

が高くなっていた。

 

認知症の影響で徐々に記憶を失っていく父と、彼と向き合う

家族を描く。