<164> トイレが詰まった…
トイレが詰まった…
絶対やってはいけないNG行為5選
トイレが詰まると、いろいろなことを試したくなってしまいます
よね。
ですが間違った対応をすると、さらなる大惨事を招きかねません。
ではどうすればいいのでしょうか?
今回はトイレが詰まったときにやってはいけないNG行為を5つ紹
介します。
■何度も水を流す
トイレ詰まりは「水を流せばなんとかなる!」と思っている人も
いるかもしれませんが、何度も水を流していくうちに余計に詰ま
りがひどくなってしまうこともあります。
何度も水を流すと逆効果になることがあるので要注意です。
■そのまま放置する
生理用品や紙おむつなど水を含むと膨張する性質のものを放置す
ると、詰まるだけでなく排水管を傷つけてしまう可能性があります。
水に流してはいけないものはすぐに取り出しましょう。
ただし、水に溶けるものは放置してもOKです。
■熱湯を注ぐ
便器は熱に弱い素材でできています。
したがって詰まったからといって熱湯を注いでしまうと割れてし
まうことも。
どうしてもお湯を使いたい場合は、40~60度のぬるま湯なら流し
てもOKです。
■ラバーカップを誤用する
詰まりを解消するのに便利なラバーカップ(スッポン)は、正し
く使わないと便座に傷をつけてしまいます。
ゆっくり押して真空状態を作り、強く引っ張るのがコツ。
強く押すのはNGです。
■複数の薬剤を入れる
トイレに詰まったものを溶かすのに便利な薬剤ですが、豊富な種
類があり薬剤によって溶かせるものが異なります。
複数の薬剤を混ぜるのはとても危険ですので、詰まりの解消に使
うのは1つだけにしましょう。
■トイレ詰まりを予防するには?
トイレが詰まらないようにする対策として、下記3つの点を意識
しましょう。
・「トイレに流せる」シリーズの商品を一度に大量に流さない
・ティッシュペーパーをトイレットペーパー代わりに使用しない
・スマホや鍵などの不溶性のものをトイレに落としたらすぐに取
り出す
これである程度の予防ができます。
■詰まりの原因に合わせた対処法を!
トイレが詰まってしまったら、原因をつきとめて詰まらせたもの
に合った対応をすることが大切です。
正しい対処法を見つけて、トイレ詰まりを解消しましょう。